中高年だって恋愛したい!50代からの婚活のポイント

中高年だからって婚活をあきらめていませんか?

いま、日本の社会は古き良き村社会から大きく変わり、核家族化、少子高齢化が進んで、家族の在り方も、結婚の考え方も大きく変化しています。

なかでもここ20年来離婚するカップルが増え、さまざまな理由で母子世帯、父子世帯となることも増えてきていて、それにともなって中高年での初婚や再婚、再再婚も大幅に増加しています。

「離婚してから頑張って子供を育ててきたけれど、子供が自立したことで自分の将来を改めて考えたい」と思う人もいれば、「このままでは独居老人になってしまう!」と深刻な不安を抱えている人もいて、中高年で婚活をする人の理由はさまざまです。

しかし、一人で生活をするよりは誰かパートナーが側にいてくれれば安心ですし、幸せになれるってことは間違いがありません!

本気でパートナーが欲しい中高年のための婚活の方法や、婚活を成就させるポイントなどについて、詳しくご紹介していきます。

中高年で婚活をするなら結婚相談所がおススメ!

昔の考えで言えば、「結婚」とは家や財産を守り、子孫を残すためのもの。

結婚適齢期を過ぎ、女性が閉経を迎えるような中高年になると、「結婚する必要ってあるの?」と思われがちですが、とんでもない!

結婚は、愛する人と一緒に幸せに生活をするためのものですよ。

確かに中高年の婚活には、

  • 年齢の壁
  • 再婚の壁
  • 子供の壁
  • 周りの家族の壁
  • 財産の壁
  • 体調面の壁

など、さまざまな厚~い壁が次々に立ちふさがっているものですが、愛する人を求める気持ちや、自分自身の幸せを願う気持ちは決して間違いではありません。

もしあなたがこういった壁に突き当たっているのであれば、ぜひこの壁を一緒に打ち壊す相手を見つけに、婚活に取り組みましょう。

中高年の婚活は年齢が高くなればなるほど厳しくなるのが実情ではありますが、50代、60代にもあれば死別でもともとのパートナーを失った人も多く、新たなパートナーを求める人も多く、チャンスも多いです。

中高年の婚活は無理をせず、同年代の幅で見つけるのが一番スムーズに進むので、やっぱり便利なのは結婚相談所ですね。

中高年になると結婚観や人生観もしっかりしていて、遊び半分の若い年代と違って、真面目な気持ちで婚活をしている人が意外とたくさん登録しています。

婚活サイトという手もありますが、中高年はネットの安全性に不安を持つ人も多いですし、ネットに慣れておらず知識が不足していることで、怪しいサクラや悪質な業者の被害にあるケースも多いです。

結婚相談所であれば身元の確認もしっかりしていますので、中高年になって婚活を考えたら、自分も前向きに恋愛姿勢になって、積極的に出会いの場に出かけていきましょう。

中高年の婚活で成功するためのポイントは?

中高年の婚活で一番大事なのは、「こんな自分にパートナーが見つかるのか…?」という不安を持つことです。

不安は顔や表情に出て、出会った異性に対して後ろ向きな姿勢を見せてしまいがちですし、必要以上に焦ってガツガツとお付き合いを推し進めてしまって、相手から引かれてしまいがちです。

いいですが?あなたがもし50代でも、60代でも、体力が落ちていようとも、定年を迎えて第二の職場に腰を掛けていても、その年齢で積極的に恋愛をしようとするバイタリティって、周りから見ればすごいことなんです。

今の50代、60代、いいえ70代だって、昔のおじいちゃん・おばあちゃんとは全然違います!

年齢を必要以上に意識して引け目を感じる必要はありませんから、堂々とお見合いパーティーなどにも参加してみてくださいね。

中高年の婚活を成功させるためには、見た目の印象を良くすることが大事です。

さすがに中高年の婚活になると、「イケメンじゃなきゃ嫌だ」いう人はいないのですが、やはり恋愛をするのであれば、メイクやファッションに気を配ることは大事です。

基本的には、

  • 清潔な服装
  • 年齢にあった、無理のない服装
  • 必要以上に老け込んでいない、明るめの色の服装
  • 香水や整髪料のつけすぎはしない

などのルールを守っていれば、相手に悪い印象は与えません。

直接相手と会ったときに服装が残念だと、相手からは「生活のために結婚をしたいのではないか」とあら疑いをかけられてしまいます。

こういった誤解を避けて成功率をあげるためにも、高価なブランド物である必要はありませんが、男性はきちんとお手入れされたちょっと気取った服を、女性は女らしさを重視した服を身に着けるように心がけて下さいね。

中高年であっても、婚活のゴールインは結婚です。

気になる異性としばらくお付き合いができるようになったら、それをうまくゴールインにつなげていくためには、焦らないことが大事です。中高年の男性は、人生経験の豊かさから話が説教臭くなってしまったり、自慢話が多くなってしまう傾向がありますが、これでは女性はリラックスしてあなたの良い面を理解することができません。

自分をアピールするよりも、女性に話をドンドンさせて、相手の心を「話があって、長く一緒に居たい人」であると思わせるように働きかけていきましょう。

女性が思わず「ゲゲっ」と感じてしまう初デートでの男性のNG行動8選

せっかく初デートにこぎつけたのに、そのデートで失敗してしまったら二度目のデートのチャンスはありません。では、女性が男性との初デートでさりげなくチェックしているNGポイントとはいったいどのようなものがあるのでしょうか。これを読んで、一つでも思い当たる節があるのなら要注意! いますぐ改善するようにしましょう。

待ち合わせに遅刻してくる

初デートにもかかわらず、女性を待たせてしまうようではいけません。もちろん、仕事などの都合でどうしても時間に間に合わないこともあるでしょう。そんな時は早めに連絡をするようにして、女性にお店に入っててもらうなどして、くれぐれも外で長時間またせるようなことはないようにしましょう。

見た目がだらしないor奇抜すぎるファッション

会った瞬間に「帰りたい」と女性が思わず感じてしまうのが、相手がだらしない服装や奇抜すぎるファッションで現れた時です。平日はスーツ姿で特に違和感を感じたことがなかったのに、週末に私服デートをしてみたらあまりにも酷いファッションセンスに度肝を抜かれたという話は女性からよく聞きます。初デートを成功させたいのなら、清潔感のある無難な服装を選ぶようにしてください。

デートに誘ったくせにお店を決められない

デートに誘ってきたのは男性なのに、「どこに行く?」「何しようか?」と、デートプランを女性に丸投げするようでは女性もガッカリしてしまいます。誘った側がある程度お店や行き先を決めておくのは一つのマナーです。あらかじめどんな場所に行きたいかをリサーチしたら、当日はきちんと男らしくエスコートできるようにしておきましょう。週末のデートの場合、人気のお店は満席なことがほとんどです。行きたいお店が決まったのなら、事前に予約を必ずしておくことも大切です。

自分の話ばかりして女性の話を聞かない

デートの間ずっと自分の話ばかりしているようでは、女性もあなたといる時間に退屈してしまいます。特に男性の自慢話や、武勇伝は、女性にとって全く興味が持てない話であることが多く、話せば話すほど嫌悪感を持たれてしまうだけなので注意が必要です。緊張しているからといって、自分を良く見せようと喋りすぎてしまうのはNGです。できるだけ女性の話に耳を傾けるようにして、自分の話は関係が深まってからするようにしましょう。

女はこうだと決めつけたがる

自分の恋愛遍歴を過剰にアピールしたり、女性はこうだと決めつけるような行動は避けましょう。女性経験が多いことがモテることにつながると思ったら大間違いです。女性は自分のことだけを見てくれて、自分のことを大切にしてくれる男性に強く惹かれる生き物です。他の女性と比べたり、その他大勢の一人にしてくるような男性はお断りと敬遠されてしまうので、デート中は他の女性の話をすることは、たとえ一般論だとしてもするのはやめておきましょう。

お店の人に対して横柄な態度をとる

ショップの店員や、レストランで注文を取ってくれた店員に対して、やたら偉そうな態度で話をしたり、クレームをつけたりする男性も女性は嫌います。自分の方が立場が上だと思った上で傲慢な態度をとっているようにしか思えず、自らの器の小ささを露呈させているようにしか思えないのです。特に気をつけるべきなのが、オーダーをするとき「ビール」「ポテト」など、単語でしか伝えない会話です。自分ではそんなつもりはなくても、ぶっきらぼうに聞こえてしまうので、きちんと「ビールお願いします」と丁寧に頼むようにしてください。

下心丸出しのボディタッチを繰り返す

さりげないボディタッチはドキドキさせるテクニックになったとしても、女性にやたら体を密着させたり、ベタベタと体に触れながら会話をするようでは下心丸出しすぎで確実に女性に嫌われてしまうでしょう。女性をその気にさせるボディタッチとは、オーダーをするときに少しだけ顔を近づけたり、話が盛り上がっているときに軽く肩や腕に触れるくらいのさりげない行動です。「この人もしかして私に気があるのかな?」と思わせるくらいの行動にこそ女性はドキッとするのであり、「やりたいだけ」と思われる行動ではありません。

お会計をきっちり割り勘にしようとする

どんなにデートが盛り上がったとしても、最後のお会計で「じゃあ〇〇円で」と、きっちり円単位で割り勘をするようでは女性の恋の炎も一気に鎮火されてしまいます。「男性に奢ってもらおうことが当たり前だと思っている女性なんてお断り」と、思っているのかもしれませんが、最初から割り勘を言い出す男性に対して「本気度が低い」「都合よく扱える女だと思われている」と、女性が感じてしまうのも事実です。二度目のデートを期待しているのなら、ご馳走するくらいの気持ちで女性をデートに誘った方が必ずうまくいくでしょう。

いかがでしたか? 女性が思わず「この人とのデートに二度目はない」と思われるようなNG行動を無意識のうちにしてしまってはいなかったでしょうか。これらのことを意識して初デートに臨めば、劇的に女性との恋のチャンスはアップします。一度きりの男で終わってしまわないためにも、ぜひ次のデートでNG行動をしないように心がけて、がっちりと女心を掴むデートをしてください。

女性が思わずキュンとくる肉食系男子のモテテクニックとは!?

草食系男子なんて言葉が一時期流行になったくらい、最近は女性に対して奥手な男性が多いようです。確かに一部女性の中には安全で信頼できそうな草食系男子に興味を持つ人もいるかもしれませんが、多くの美女は結局のところ肉食系男子にかっさらわれてしまうのも真実です。気になる女性がいるのなら、行動を起こさなければ恋愛のチャンスをつかむことができません。女性が思わずキュンとくる肉食系男子のモテテクニックを真似して、女心をつかんでみませんか!?

初対面でも気がある態度を隠さない

モテる男性は気になる女性に対して気持ちを隠そうとしません。可愛いと感じれば「本当に可愛いよね。モテるでしょ」と口に出し、女性に褒められれば照れながらも大げさに喜びます。女性は恋愛に対して受け身なことが多いため、自分のことを相手が恋愛対象としてみていると感じて初めて相手のことを意識するようになることは少なくありません。積極的に好きアピールをすることは、実は女性との恋愛において大きな種まきになる行為だということを忘れないようにしましょう。

好きな女性の連絡先は必ず聞く

恋愛に対して積極的な肉食系男子は、気になる女性の連絡先をどんな手を使ってでも積極的にゲットします。合コンで出会った女性であれば、一次会が終わるまでに隣の席で会話を盛り上げて、いち早く連絡先を交換するでしょう。一方で「草食系男子は、女性に嫌がられるのが怖い」「迷惑だと思われたら嫌だ」と、連絡先を交換することに対しても消極的になりがちです。デートをするためには、メールや電話をして女性との仲を深めないことには始まりません。タイプの女性がいるのなら、まずは頑張って相手の連絡先を聞くことから始めてください。

多くの女性に優しくし好きな女性にはもっと優しくする

好きな女性にだけ優しかったり、美女にばかり優しくして、興味がない女性に対しての扱いがずさんな男性に対して女性の評価は低いでしょう。女性同士は横のつながりを大切にする生き物です。周りからの評判がすこぶる悪い男性は、たとえその相手が自分に対して優しかったとしても冷静に評価を下げて判断するでしょう。女性に対しては平等に優しく接し、その上で好きな女性にはもっと優しくふるまうようにしてください。

デートでは女性を自然にエスコートできる男性を目指す

せっかくデートができる関係にまで発展したのに、そのデートで失敗行動ばかりしてしまってはそれ以上に先に進むことはありません。モテる肉食系男子はデートでの女性の扱いも積極的です。女性の好みのお店をメールや電話で上手に聞き出したら、デート当日は必ずお店を予約するようにして、女性を外で待たせたり、お店が決まらずに街をさまよわせるようなことをすることはありません。オーダーもある程度女性の好みを聞いたら、相手に気を使わせないように積極的に頼みます。お会計は女性がトイレに立っている間に済ませ、最後までスマートな行動で女性を上手にエスコートすることも忘れません。女性にモテる肉食系男子は、女性にとって一緒にいて居心地が良い相手でいることができるのです。

メールや電話でマメに連絡を取る

たまにしか連絡をくれない好みのタイプの男性よりも、毎日連絡をくれて自分のことを気にかけてくれる男性に対して女性は恋心を抱きやすくなります。最初は色々な話を聞いてくれるただの男友達だったはずなのに、気がつけばなくてはならない存在に変わっていたなんて話はよく聞きます。女性は外見よりも相手の中身を知って恋に落ちることが圧倒的に多いです。外見がタイプかどうかなんて、一緒にいる時間が長ければ徐々に関係なくなっていきます。まずは女性と積極的に連絡を取り合って、相手が寂しい時や悩みを抱えている時に頼ってもらえる男性を目指しましょう。そのポジションにつくことができれば、恋に発展するチャンスも大幅にアップするはずです。

デートの前後は会える(た)ことが嬉しいというアピールを積極的にする

男性によってはデートの直前まで女性に連絡をすることなくデート当日を迎える人もいるかもしれませんが、これは女性にとってデートへのテンションを激下げする行為なので絶対にNGです。付き合う前のデートの場合、出かける直前はなんとなくナーバスになってしまう女性は多いものです。それなのにデート相手からデート直前まで連絡がこないと、その不安な気持ちがさらに強くなりデートを非常に億劫に感じてしまいます。女性をその気にさせるためには不安にさせないことが大切です。デートの前は会えることを楽しみにしていることを伝え、待ち合わせの時間や場所などは前日までにきちんとリマインドしましょう。デートが終わったら、「会えて嬉しかった。また会いたい」という気持ちをきちんと伝えれば、女性もデートに対して不安が残ることがなく、次回のデートに対しても前向きになることができるはずです。

婚活を成功するためにわきまえておきたい食事のマナー10コ

身近な場所で良縁に恵まれず、結婚相談所やネットで婚活をする場合、男性も女性もどうしても自分の見た目を整えることを重視しがちです。

相手から気に入られるような髪型、清潔な印象を与える服装など、いろいろ気にかけてしまうものですが、将来のパートナーと顔を合わせるお見合いやパーティーのときに、外見を整える以上に大事なことがあるってご存知でしたか?

それは、食事のマナーです。

婚活の第一段階ともいえるプロフィールが一致して、「じゃあ、一緒に食事でも」と二人の仲が進展したら、必ずといってもいいほど一緒にお茶を飲んだり、食事をする機会があります。

その時に食事のマナーが悪いと、一気に相手に幻滅されて、「今回は、御縁がなかったことに…」という結果になりかねません。

どんなに会話が弾んでも、食事のマナーだけで相手に幻滅されるのでは、婚活で成功することも難しくなってしまいます。

「婚活するぞ!」と決心したら、相手に好かれる食事のマナーをしっかり身に着ける努力をしていきましょう。

知っておきたい!相手に好かれる食事のマナー10コ

食事のマナーというと、「ナイフやフォークは外側からとる」なんて難しいことを考えてしまいがちですね。

そういった難しいマナーも身に着けておくことに越したことはないのですが、婚活の場では「正しい」食事のマナーまで必要というワケではありません。

婚活の場での相手との食事は、あくまでも自分の良いトコロを相手に知ってもらい、お互いの相性を確かめる機会です。

相手に嫌な思いをさせない、自分も楽しめるということが第一ですので、堅苦しいマナーに頭を悩ませるよりは、「相手に嫌われない」ことに重点を置きましょう。

婚活を成功させるために、最低限守りたい食事のマナーを10コご紹介しますので、自分の普段の食事のときの態度を振り返ってみてくださいね。

  1. 音を食べて食べない…くちゃくちゃと食べ物を音を立てることも、カチャカチャと食器の音を立てるのも、百年の恋が冷めるマナー違反です
  2. 犬食いをしない…お椀や食器などを手に持たないで食べると、周りを汚しやすいですし、横柄な悪印象を与えます
  3. 口に食べ物を入れて話をしない…楽しいからと言って食べることとしゃべることを一緒にやろうと欲張ると、かなり育ちが悪く見えてしまいます
  4. 姿勢は伸ばす…猫背になって物を食べていると、卑屈な印象を与えてしまいますし、会話も弾みません
  5. テーブルに肘をつかない…食事中に肘をついていると、砕けた雰囲気にはなりますが、お見合い段階の婚活では、だらしない印象しか与えません
  6. 食事中にスマホをいじらない…食事中にスマホをテーブルに出しておくことは、「楽しくない」という意思表示として取られる、大変失礼な行為です
  7. お箸はキチンと持つ…お箸の持ち方があまりにも悪いと、「しつけの悪い家庭で育った」と思われて、結婚相手としては選んでもらえなくなります
  8. 食事のスピードは相手に合わせる…相手よりも早く食べ終わってしまうことは、「気配りのない、自分勝手な人」というマイナスポイントになります
  9. 食事中に髪の毛をさわる…食事中に髪型を気にしたり、ひっきりなしに髪をかき上げていると、「衛生意識の低い、汚い人」というレッテルを貼られてしまいます
  10. 時計を気にする…食事中に何度も時計をみていると、「帰りたいんだな」と思われて、次に誘われることがなくなってしまいます

食事のマナーとともに、何より相手に良い印象を与えるのは、あなたの笑顔です。相手から「この人との食事は楽しいな、また会いたいな」と思ってもらえるように、食事中は常に笑顔と楽しい会話を心がけましょう。

食事のマナーであなたの良い面をアピールしましょう

現代ではそれほど食事のマナーをうるさく言う傾向はありませんが、ある結婚相談所のアンケート調査によると、「相手の食事のマナーに幻滅して、交際を断ったことがある」と答えた人の割合は、

  • 男性 … 約44%
  • 女性 … 約70%

と、意外と高いという結果が出ています。

私達人間にとって食事とは、ただ単に栄養を摂取して飢えを満たすものではなく、美味しいものを食べて幸せになったり、楽しく会話をしながら楽しむものです。

婚活が進んで夫婦になれは、1日3食一緒に食卓を囲むわけですから、「相手のマナーに我慢がならない!」なんてことにならないよう、真面目に婚活をしている人は、相手を厳しくチェックしているんですね。

食事は毎日繰り返されることですから、一度悪い習慣がついてしまうと簡単にクセになってしまい、気をつけているつもりでも、ふとした拍子に失敗をしてしまいがちです。

婚活の場だけで気を付けるのではなくて、食事のマナーは日頃から心がけて、良い習慣を身に着ける努力をして自分を磨きましょう。

家族となり、長い生涯を共にするパートナーを探す婚活の場では、第一印象の見た目よりも重視されるのが心や内面の美しさです。

相手に良い印象を与えるマナーと笑顔を心がけて、おいしい食事と楽しい会話で婚活を成功させましょう。