中高年男性必見!オジサンだからこそできる、恋愛テクニックとは?

tehepero3_man婚活やお見合いパーティーが盛んに行われる昨今、思った以上に中高年男性の参加が多いのをご存知ですか?

だからこそ、「もう自分はオジサンだから」と、あなたが無意識に恋愛をすることを諦めているのだとしたら、それはとても勿体無いことだといえるでしょう。

そして出会いの場があったとしても、その関係が長く続かなければ意味がありません。

では、相手に好印象を持ってもらえるにはどうすればいいか。

清潔感のある髪型や服装を心がけるといった基本的な事をこなした上で、ここはひとつ、自分が「オジサン」であることを逆に利用しましょう。
つまり、年を重ねた男性しか持てない、大人の余裕や心の広さを、相手に見せるのです。

女性の多くは常々、自分の話を聞いて欲しい、共感してほしいと思っているといいます。

だからあなたは、そんな女性の聞き役に徹し、その女性が話しやすい環境を作っていけばいいのです。

そうすることで、女性に「この人に、もっと話を聞いてもらいたいな」と思ってもらえたらしめたもの。

次のデートの約束をこぎつけるのも、それほど難しくないでしょう。

初対面から積極的な自己アピールをしなくてもいいため、口下手なオジサンにも実践しやすいこの方法、是非試してみてはいかがでしょうか。

ネット婚活でメッセージ交換から会うまでの裏技

ネット婚活でメッセージのやり取りをしていても、会って話すステップに進めないと悩む男性が多いでしょう。

実は、男性と女性では相手のメッセージに求めていることが違います。

この点を理解していないと、なかなか次に進めない状態に陥ってしまうのです。

原因となるのは、女性が「共感」を重視して人間関係を深める傾向が強いことを知らない男性が多いからです。

ネット婚活でメッセージのやり取りをしているときにも、愚痴のような内容になったときは、ほとんどの男性が面倒くさいと感じるのは当然です。

ネガティブなメッセージの中には、「共感してくれる人かどうか」と女性側からの無意識のテストが行われていると思って構いません。

しかし、仕事でも効率や合理性を求められている男性は、思いやりのつもりですぐに解決策を提示してしまいます。

その結果、女性からは「わかってくれない人」「優しさが足りない人」と思われているのが現状でしょう。

すぐに共感する言葉が見つからなくて困るようなら、相手の言葉と気持ちを受け止めている証拠として、内容を繰り返しながら、一言の感想を添えるのがテクニックです。

例えば、「仕事が大変で疲れた」というメッセージには「仕事が大変なんだね。お疲れ様」という返信内容にすると、難しい工夫をしなくても、相手は共感してくれた安心感に満足するでしょう。

非常に簡単なことなのでテクニックとも言い難いのですが、メッセージのやり取りから実際に会うステップに進むときに便利なスキルの1つになります。

婚活パーティで失敗しない話題の選び方

女性との貴重な出会いの場となる婚活パーティ。何を話せばいいのか、日ごろから口下手な人であればとても心配になるところです。

また日ごろ饒舌な人であっても、勢い余って話がすべってしまったり、なぜか女性には興味のない話ばかりしてしまったり……。

婚活パーティで失敗しないための話題選びについてご紹介します。

婚活パーティでNGの話題とは?

女性がくっついてこない話題は下ネタだけではありません。

一般的に女性が趣味としにくいパソコンや車などのメカニックな話題

自分が興味があり豊富な知識のある話題には熱が入ってしまいますが、女性は一般的にメカには弱く、聞きなれない言葉には内心拒絶反応を示しています。パソコンであれば、それを使ってのコミュニケーションの話題に、車であれば楽しくなるようなドライブの話題に切り替えましょう。

年代ならではの流行りや思い出にまつわる話題

10歳年が違うと、流行りの文化も大きく違います。「そんなこと知らないの?じゃぁ教えてあげよう」は大きな勘違いです。かと言って自分が知らない話題なのに知ったかぶりはもっと大ケガをすることになります。

「自分が20代前半の頃は○○だったけど、結構違うこともあって戸惑いますよ」というように、サラッと大人の余裕を見せましょう。

仕事の苦労話や愚痴

仕事の内容や自分が頑張っていることを話したくもなりますが、まだ相手がどんな人なのか分からないうちに仕事の話を聞かされるのは楽しいものではありません。
どんな仕事であっても、踏み込んだ話題には要注意です。

婚活パーティでは、あまり気負って話をリードしないほうがいいと思います。「落ち着いた雰囲気で女性の話を聞く」が最もいい印象を与えることでしょう。