婚活のトラブルを防ぐためには、男性の振る舞い方が重要です!

konkatsu_party_omiai婚活で出会う女性は、結婚に前向きであることはまちがいありません。そのために活動をしているのです。

男性側ももちろん結婚を考えているからこそ婚活をするのですが、女性には「子どもを産む」ためのリミットになる年齢があるため、真剣度は男性に比べてかなり高いです。

だからこそ婚活で出会った女性とうまくいかなかった場合に、トラブルになることがあるのです。トラブルを回避するためには、婚活においては男性側が振る舞いに気をつける必要があります。

気が向かないなら、付き合いを長引かせない

メッセージをやり取りして楽しかったので実際に会ってみると、思っていたのとイメージが違った……ということがありますね。

ここで「断るのは悪い気がする」と考えていて、なんとなくフェードアウトしようとすると、トラブルの種になります。

さきほど書いたように、女性はとても真剣です。会った時点であなたは女性側のなんらかの審査に合格していて、結婚相手の候補として見られています。そこで「次にいつ会える?」など聞いてくる女性が多いのですが、この時に「またいつか」など言葉を濁しているようでは、相手をイライラさせてしまいます。あなたがきちんと断らないうちは、女性から執着されてしまうこともあります。
そうなると泥沼になり、明るく婚活を進めることができなくなります。もし会ってみてピンとこなかった場合には、はっきりと断ることが必要です。

やり取りを長引かせたり、数回会った後に明確な理由がなく断ったりすると女性から恨みを買うことがあるので注意しましょう。

デリカシーのない発言は控える

婚活をしている女性は、自分の年齢や容姿を気にしてナーバスになっていることが多いです。長く婚活をしている人はなおさら、「婚活うつ」に陥っている場合もあります。

だから、普段なら大丈夫な発言やメッセージに対して「デリカシーがない」「セクハラだ!」と過敏に反応されてしまうことがあります。こちらは悪気はなくても女性側がひねくれて受け取ってしまうことで、相手を傷つけてしまう事態に陥りかねないということです。

だから婚活をしている女性には、年齢の話・女性の見た目の話はしない方が無難だと言えるでしょう。そういう話はもっと関係が進んで、真剣な付き合いをするようになってからでも遅くはありません。まだ関係が安定していない時や、相手のキャラクターを見極めていない時には、話題選びに注意が必要だということです。

婚活でトラブルにならないために、この2点に気をつけてみてください。

細マッチチョでワンランクUP!筋肉を意識すると女性からの視線も変わる

背中のラインで男らしさを演出

細マッチョは今や女性の中でもチェックすべき項目の一つ。ムキムキの筋肉ではなく、スーツの上から想像できる男らしいボディラインに憧れを持っている女性は多いものです。線が細い男性を好む女性も多いですが、それ以上に細マッチョは男らしさが感じられると人気があります。

この細マッチョになるためには、普段の生活をちょっと変えるだけで適度な筋肉をつけることは十分可能です。自宅で腕立て伏せや腹筋など、地味な運動ですが、続けると適度な筋肉がついて見た目も大きく変わってきます。見え方が変わるとなれば取り入れて細マッチョを目指してみたいと思いませんか。

触れたくなるような筋肉を目指す

女性は筋肉が少ない分、男性に対して筋肉へのあこがれを抱いています。チェックする場所は、腕や肩幅、胸板の厚さや腰回りなどさまざま。男性は女性からいろいろなパーツを見られている意識を持つことが重要です。女性にはない筋肉は触れてみたいと思うもの。背中から感じる男らしさや、たくましい腕など、女性から「触ってみてもいいですか」と話題になることも少なくありません。

身だしなみやマナーなど努力しても報われないケースは多々ある男性の皆さんにとって、女性から声をかけてもらえ、スキンシップを取れる絶好のチャンスです。適度な筋肉をつけることを目標に、毎日の生活に少しずつ筋トレの要素を取り入れてみてはいかがでしょうか。

腕や足のムダ毛の処理も忘れずに

筋肉がついてくると、女性の見方も変わってくるものです。でも、少しでも手入れをしていないムダ毛があると、一気に女性は惹いてしまいチャンスを逃してしまうことにもつながります。筋肉をつけるのと同時に、見える部分はムダ毛の処理をして清潔感を持ってもらうように心が得ることが重要です。ムダ毛の処理は脱毛だけとは限りません。脱毛を嫌う女性もいるので、女性に不快感を与えない状態であればOK。少しずつ女性の反応を見ながら、脱毛がいいのか、それとも少し手入れをする程度でいいのかを見極める必要があります。腕や足はもちろん、首周りや肩なども産毛が生えている場合もあるので、気を抜かずにチェックしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。男性には筋肉という大きな武器があります。それを生かすも殺すもあなた次第。女性は、男性の筋肉に弱いという性質があるので、それを利用して、アピールポイントとして体を整えてみてはいかがでしょうか。ハリのある腕や肩を見て、話してみたいと思う女性が現れるかも知れません。早速今日からチャレンジしてみましょう。

やってはいけない3つのNG話題を回避せよ

友達や仕事などの自慢

あなたは女性に仕事の話をしていませんか。仕事が成功した時は特に話したいものですが、細かな内容まで話し、実は女性を飽きさせてしまっているのです。自分の仕事を理解してもらうということに時間を割くより、お互いのことを知るための話をしたほうがお信頼関係につながるのです。

そこで、まず始めに注意して欲しいのが、何かの自慢を話すということです。それは友達と遊びに言ったことや、友達と飲みに行ったという身近なことでも女性にとってはあまり興味が沸かず、自慢していると取られてしまうことも。それは十分な信頼関係が築けていないからなのです。仕事の話も同じです。自分のことを理解してもらおうと思うよりは、まずは女性のことを知りたいという気持ちを伝え、少しずつ相手を知っていくことに焦点をあてることをおすすめします。

マザコンを連想させる母親の話題

婚活をする人たちは、結婚という共通の目標がありますが、合う回数が少ない段階では結婚をイメージさせる話題は逆効果になってしまいます。特に両親にまつわる話や、お母さんとのエピソードは、まだあなたのことを十分知らない女性は知りたくない情報の一つ。

母親と食事に行ったことや、電話がかかってきてうるさかった。というちょっとしたことでさえ、そんなに連絡を取り合っているだとマイナスに受け取ってしまう女性も多いものです。せっかくのチャンスが何気ない会話でも一線を置かれてしまうことも。出会って間もない頃や、お互いの気持ちが確認できるまでは家族の話は控えた方が懸命です。

リアル過ぎる結婚観

結婚という共通のキーワードに少しずつ近づいてきたら、少しずつどんな家庭を築いていきたいかという会話も増えてきます。お互いに理想の家庭像を話し、心がウキウキするかもしれません。

しかし、その内容が細かければ細かいほど現実的過ぎて女性は惹いてしまうのです。「仕事は辞めて家庭に入ってもらいたい」という相手の価値観を無視した理想や、「子どもは男の子と女の子が二人欲しい」など、女性の出産率が低下していることを無視した希望などは、「この人何も考えていない!」と思わせるきっかけにもなってしまいます。理想はあって当然ですが、相手の反応を見ながら少しずつ話しあったり、相手の希望にも耳を傾けるのがポイントです。時には理想と現実が大きく違う場面にも遭遇するかもしれませんが、妥協できる点も考えておくことも重要なポイントです。

まとめ

いかがでしたか。男性の中でやってしまいがちな話題をご紹介しました。心当たりがある人は、これから改善すれば可能性も広がるので、話したいことを変換して伝える工夫もしてみてくださいね。

こんな男は嫌われる!ネットだからこそ気をつけたい婚活のNG行動とは?

今、結婚したい女性たちはとても積極的です。

出会いを求めてたくさん男性を見ている分、目が肥えている人が増えてきて男性への目線がとてもシビアになっています。

ネットでの婚活が一般的になってきた今だからこそ、気をつけておきたい婚活のNG行動があります。

逆に言うと、これをしてしまうとネット婚活がうまくいかない、女性にモテない原因にもなります。

「そこまで厳しい目で見られるのならこちらからお断りだ!」「上から目線の女は嫌だ!」と怒るのは簡単ですが、単にいくつかのポイントに気をつけるだけでそれらの女性にも好かれるんだと考えてみてください。

実際、これらのポイントはとても簡単なものです。

NG行動を避けるだけでいいなら、実行しないと損だと思いませんか?

NG行動1…すぐに会いたがる

ネット婚活は、メッセージのやりとりから始まるケースがほとんどだと思います。

こういったやり取りの時間、けっこう面倒くさいと感じてしまう男性が多いようです。

実際に会ってみないと何も分からない、会ってみないと付き合うかどうかを決められない、という意見はもっともですが、あまりに会うことを急ぎ過ぎると女性は警戒して引いてしまいます。

そもそも女性が真面目に婚活をしているのであれば、会う機会は必ず早いうちにやってきます。

「会ってみないと分からない」と思っているのは、女性も同じです。

だからこそメッセージのやり取りの数回目で会う話を匂わせたりしない方が、女性の意志を尊重する雰囲気を出せるので好感を持ってもらえます。

まずはやり取りを楽しむ余裕を持って、相手の情報収集に努めましょう。

そして女性側から「会いたい」と言ってきたなら、快諾しましょう。女性側から申し込んだという事実があれば、デートの時に主導権を握ることも簡単です。

NG行動2…会話のキャッチボールが成り立たない

女性は、会話のキャッチボールを好みます。

もし女性が日常の他愛もない話をメッセージで送ってきた時に、その話題を無視して自分の話したいことを送ると、女性はガッカリしてしまいます。

女性が振った話には、基本的に必ず何かコメントを返すようにしてください。

まずは「そうなんだ」「よかったね」など、当たり障りない返しできちんとその話題にも触れてあげましょう。

その一言だけで、女性はキャッチボールができたと思ってあなたに好感を抱きます。

そうすれば、その後に男性側から振った話題に対して「私もきちんと答えなきゃ」という気持ちになります。

また実際に答えることで、またキャッチボールが成立した気分を味わいます。

これを続けていれば女性側は「この人とのメッセージはすごく盛り上がる。実際に会ってみたい」と思い始めるでしょう。

ネット婚活だからこそ、メッセージのやり取りには気をつけてみてください。

出会い系の出会いは理想の相手と出会いやすい

見合いや紹介、趣味、仕事などの他、バーやパーティ会場、盛り場、公共の場など、男と女が出会う機会は、多様に存在します。

しかし、婚活となると、単に出会うだけでなく、その後に及ぶ継続性も見逃せません。

将来を見据えて出会いの機会を探す際、軸に置くべきものに、付き合いの継続性があります。

この継続性において面白いデータがあります。

出会い系サイトで知り合ってゴールインしたカップルの割合は、欧米ではすでに2割に達しているそうですが、リアルの出会いから結婚に至ったカップルより、離婚率が低いそうです。

このことから、出会い系サイトを通じて知り合ったカップルは、長続きする傾向が強いと言えます。

せっかく知り合って結婚しても、簡単に離婚したのでは意味がありません。

付き合いの継続性、すなわち終生の付き合いを前提とする婚活において、出会い系サイトを利用することは、有効な手段だと言えるのではないでしょうか。

婚活のために出会い系サイトを利用することの優位性について見て行きます。

会う前に多くを知っている

いきなりリアルで出会う場合に比べ、出会い系サイトを通じて出会う場合すでに、お互いが相手についてかなり多くのことを知っています。

このためリアルに出会う場合のように、話題が限定されることなく、初めて会うにもかかわらず、メールでのやり取りを通じて得た情報を元に、さまざまな会話を楽しむことが出来るようになります。

これが、出会い系サイトを通じての出会いを、より魅力あるものにしています。

また、メールなりチャットでのやり取りは、衆人監視の下で行われるリアルの付き合いと異なり、何人にも監視を受けなくて済むため、より直接的(直感的)な内容を早い段階から相手に投げかけることが出来ます。

しかも、面と向かうことなく文字でのやり取りであることが、より直接性を高め、しいては本質的な会話にまで発展させやすくします。

したがって、出会い系の出会いを魅力たらしめるためには、こうした深いメール交換のプロセスに、一定の期間を割くことがマストと言えます。

会って不満な時は断りやすいから理想の相手を探しやすい

メール交換に十分な期間を取り、深い内容のやり取りをしていれば、それだけ相手に対する期待も高まります。

しかし、実際に会った時、相手に満足を得られない場合もあります。その時は、バーチャルの期間が魅力的であっただけに、現実の失望も大きくなりがちです。

その際は、また別の会員のプロフィールを眺め直し、メールから始めることになります。

それでは、リアルの出会いではそうしたことは起こらないかと言えば、付き合って魅力を感じなければ、また別の誰かにアプローチする点で変わりありません。

しかもそれをするにしても、出会い系の場合はより支障(わずらわしさ)が少ないため、別の会員へのアプローチがかけやすいメリットがあります。

出会い系の場合、バーチャルからリアルに出て不満足を覚える独特のリスクは存在するものの、そのリスクもヘッジしやすいことが、満足の出来る理想の相手と出会える可能性を高めます。

バーチャルで知り合い、メールでお互いをよく知り、実際に出会い、満足出来なければ新しい人を探す機会も、バーチャルではリアルより格段に多いのも魅力です。

そのことが満足のいく結婚につながり、結果として長続きする継続性のあるカップルを誕生させているのだと言えます。

「選ぶ」という意識が失敗の原因に

婚活も今回で何回目だろう。数えたら10回の王台を超えている人も少なくありません。中には30・40そして50回位上という人も。結婚というゴールを目指すが故に、一つ一つが真剣勝負になってしまいますよね。婚活は試合だという意気込みで望むため、自分では気づいていないかもしれませんが、意外とガツガツしてしまうものです。カップルになれなくても、楽しい時間が過ごせたらいいなと割りきって望むと、戦闘態勢の雰囲気が抜けるのではないでしょうか。では具体的にどのような点がガツガツしてしまっているのかについて確認していきましょう。

プロフィールをチェックしすぎ

婚活パーティーでは必須アイテムのプロフィールシート。相手の年齢や趣味などが記載されているので、会話になるものを見出していきますが、チェックするその目、意外と怖い表情になっていますよ。相手も見ているから、自分の顔は見られていないと思うかも知れませんが、獲物を追う動物のような鋭い目つきが、女性に惹かれてしまうポイントの一つ。共通点を何個も見つけようとしないで、自己紹介をしながら、さりげなくシートを見るテクニックを身につけることをおすすめします。

無意識にランキングをつけている

フリートークで女性と話していても、会場をくまなくチェックしすぎていませんか。「この女性はかわいい」「この人は家庭的な雰囲気だ」「見た目はいまいちだけど、話しやすかった」など。その鋭い目つきと観察力で、会場にいる女性を無意識にランキングしているあなた。婚活パーティーではあなたがパートナーを「選ぶ」という視点に立っていますよね。婚活という場ではあなたも選ばれる立場の一人。「選ぶ」という上から目線が、態度や言葉として現れてしまっているのです。「選ぶ」という意識から、「選ばれる」「選ばれたい」という気持ちに目を向けると、目つきや態度も変わってくるのではないでしょうか。

ステイタスやプライドと距離を取る

ではなぜ、このような「選ぶ」という視点に立ってしまうのでしょうか。それは、あんたの社会的な地位やプライドが邪魔をしているのです。男性ならプライドはあって当然ですが、それが強すぎてしまうと、女性に見ぬかれ、引かれてしまいます。そんな社会的地位は隣に置いておいて、性格や話術で勝負してみてはいかがでしょうか。これから生活を共にする女性を選ぶなら、なおさら素の自分を見せることが重要なのです。

婚活パーティーは参加人数が多いところに参加しよう!

ここでは婚活パーティーが開催される時の参加人数にスポットを当てて紹介していきます。

婚活パーティーを選ぶとき、開催される場所や参加費、相手の条件などを気にして選んでいませんか?

しかし、そういったことよりもとにかく参加人数が多いところが魅力的です。

開催されるパーティーや日時を検証していきましょう!

行ってみたら異性が4人だったなんてことも……

「婚活パーティーに5500円も払って参加したのに、女性が4人しか来ていませんでした。しかも4人とも私のタイプとはかけ離れた感じで・・・。最初のフィーリングで正直、『お金の無駄だな・・・』と思ってしまいました。」(30代後半:男性)

上記のように参加人数が少ないと、それだけで良い人に出会える可能性が減ってしまいますね。

特に平日で条件が細かく設定されていると、人数も少なくなりがち。

参加しやすい条件なのか調べないで参加してしまうと、上記のような男性のケースも出てきます。

ここで注意すべきポイントは、「婚活パーティーの運営面」と「日時」です。

おそらくこの婚活パーティーでは最低催行人数が決まっていないと思われます。

最低催行人数とは、「何人以上だったらパーティーを開催しますよ」という人数です。

少ない人数でも決行してしまうのは運営側の怠慢。少ない人数だと、それだけ自分の理想の相手を見つけられる確率が下がってしまいますから、参加者にとってメリットはありません。

こういった婚活パーティーもありますから、最少催行人数が何人なのか応募段階で問い合わせておきましょう。

  • 「随時調整しておりますのでお答えできかねます。」
  • 「男女間の人数差は出ないようにしております。」

上記のようなお茶を濁すような回答しか得られない場合は注意が必要です。

良心的なところでは人数を記載済み

婚活パーティーの募集項目を見て良心的なところであれば、最小催行人数が小さくではありますが、注意事項に記載されているはずです。

例えば、「男女それぞれ5名以上の参加者が集まらない場合、中止することもございます。」などの記載がされている婚活サービスもあります。

仮に中止となっても運営者側の問題ですから、しっかりと返金されます。
最近は人集めに躍起になっていますから、開催当日までに人が集まらなそうなら割引を展開するなど、ある程度は人数が集まるようになってきています。

とはいえ人が集まらない可能性もゼロではありませんから、もしサイト内に何の記載もなければ直接連絡して確認するのが良いでしょう。

リスクを減らすには金・土・日がおすすめ!

人が集まらないというリスクが生まれやすいのは、やはり平日。平日の参加はできるだけ控え、金・土・日のいずれかに参加するようにしましょう。

例えば金曜日の夜は平日ですが都内など大都市であれば、会社帰りの人も多数いますから心配無いでしょう。

上手くいけば15人、20人など多くの人が来ているケースがあります。これは男女それぞれの人数です。

1回で女性が4人しか参加しないパーティーと、20人も来るパーティーだったらどちらのほうが自分の好みの異性が来るかは明白ですね。

「たくさんの女性がいるとかえって話しづらい」という人もいますが、最近は1対1で話す機会を設けている婚活パーティーも増えていますので、絶対に人数が多いほうがメリットがあります。

過去のレポートを掲載している婚活パーティーを利用しよう!

婚活パーティーの中には、実際にどんなパーティーが開催されたのか、写真付きで掲載していることがあります。

そこには男女それぞれの参加人数、パーティーの雰囲気、実際に何組のカップルが誕生したのかといった内容が記載されているケースもあります。

実態がよく分からない婚活パーティーよりも過去にどんなパーティーを開催していたのか把握できた方が参加者も安心して応募することができるでしょう。

どんな場所で開催されて、どんな職業の人が参加したのかまで明記されているとさらに親切ですね。

開催数が多いところほど、過去の履歴を調べやすくなります。まずは慌てず事前準備をして、安心して臨める婚活パーティーなのかチェックしておきましょう。

婚活で相手を見つけていくステップの踏み方

婚活をしているけれど理想の相手がどうしても見つからないと嘆いている方、自分の登録している婚活サービスの業者を変更したり結婚相談所を他の会社に依頼したり、結婚に前向きならば、出来るだけ登録者が多い業者への登録をおすすめします。

また婚活のために業者に登録だけを済ませている方もいますが基本的に登録するだけでは、有意義な婚活を行うことは出来ません。

婚活パーティ

積極的に相手を検索してくれる結婚相談所もありますが、自分なりに結婚したくなる理想の相手を探すためには婚活パーティに出席する事をおすすめします。

婚活をしている方は、まず自分の理想の相手が見つかるように何度かお見合いパーティに出席する必要があります。理想の相手がすぐ見つかるようにパーティに出席する事が基本です。出来れば自分の理想の相手が確り見つかるまで何度も参加してお見合いを重ね情報交換、メール交換を行い、積極的に歩見合いを行っていくことをおすすめします。

理想の相手のハードルが高い方

なかなか相手が見つからないと嘆いている方はもっと多くの出会いを必要としています。何度もパーティに出席したり結婚相談所が運営しているパーティに出席する事が基本です。自分で何度も経験を積んで、是非お気に入りの相手が見つかるサービスをうまく利用しましょう。

お気に入りに相手が見つかったら、すぐに情報交換に入りましょう。相手の趣味や、スポーツを聞いたり、パーティの後にも自由に食事に出かけたりしながら相手を見つけていくステップを踏んでいきましょう。

恋愛に発展するまでのステップ

結婚相談所などのパーティで知り合った二人ならば、そのまま気に入れば、デートを重ねて愛をはぐくむというステップを踏んでいきます。そのため二人のゴールインのためにもしっかり順序を踏んで恋愛に発展し、その後に結婚してもOKな相手かどうなのかを判断します。

パーティの後には

男性の方からこまめにアポイントをとって恋愛から十分に発展させていく必要があります。男性からのアプローチを女性が受け入れるまでには何度かお互いのことを確認するため、メール交換は欠かせません。
恋愛に発展するまでの過程

十分に気分良く関係を保つには男性からこまめなメールや電話などは欠かせません。そのためパーティでお気に入りに相手を見つけたらそのままスルーしないで今後に繋げる努力が必要になります。お互いが気に入ってゴールインするまでには男性の方から魅力的なアプローチが必要なのです。

女性はあなたのここを見る!婚活時に役立つ5つのポイント!

婚活するからには「ステキな相手を見つけたい!」と誰もが思って当然です。

そのため多くの男性が「女性に良く見られよう」と色々な努力をするわけです。

ですがその努力の仕方、正しい!と自信が持てますか?

女性は男性と違って婚活時に意識するポイントが異なります。

あなたの努力が無駄にならないよう、女性が婚活時に意識しているポイントを5つご紹介します。

1.ある程度の年収

やはり女性はある程度の年収を意識しています。

というのも女性は人並みの家庭が築けるかどうかを意識するためです。

特に子どもを授かった場合、女性が安定した生活を求めるのは母性本能として自然な事です。

だからこそ男性はまず「人並みの年収」を意識してみましょう。

ピンと来ない人は「同世代の平均年収と比べて自分はどうか?」を意識してみると良いでしょう。

たとえ年収が及ばなくても、仕事に対する意識が変わるためオススメです。

2.ある程度のルックス

年収同様、ある程度のルックスも女性は見ています。

とは言え人のルックスはそう簡単に変えられるものではありません。

そこで意識したいのが「第一印象と笑顔」です。

人の心は第一印象にかなり影響される事が科学的に知られています。

まずは清潔感を意識した身だしなみを意識してみましょう。

またあなたの印象を良くするためにも、自然な笑顔も意識してみましょう。

すると女性が求めるルックスに近づく事が可能です。

3.話題が合うかどうか

女性は男性以上に結婚後の生活を具体的にイメージします。

その際、互いに会話が弾むかどうかは円満な家庭を築くための最低条件となるわけです。

よって婚活に挑む男性は、日頃から女性が好きそうな話題について情報収集する癖を付けておきましょう。

ペットや旅行について知識を増やしておくのも良いでしょう。

4.お酒やタバコのハマり具合

お酒やタバコが好きな男性は多いでしょうが、あまりにハマりすぎている人は要注意です。

やはりお酒やタバコは出費が激しい上、健康被害も懸念されるため女性からしてみればマイナスイメージにあたります。

特に子どもを授かった場合は尚更です。

普段からお酒やタバコを好む人は、女性に悪い印象を与えないよう意識しておく事が大切です。

5.家族仲が良い

結婚とはパートナーの親族と新たな関係が生まれるきっかけとなります。

よってそれらの関係が互いに上手く行くかどうか、気に掛ける女性は大勢いるわけです。

その際に見られるポイントがあなたの家族仲についてです。

家族仲が良いと、あなたの背景にある親族の関係も自ずと見えてくるものです。

末永い付き合いが始まるからこそ、この点を女性が意識している事を忘れないでおきましょう。

まとめ

以上の5つのポイントを見て、どういった感想を持ちましたか?

もしかすると「自信が持てなくなった……」と落ち込んだ人もいるかもしれません。

ですが婚活で最も大切なのは「前向きに生きようとする姿勢」です。

婚活の出会いは確率的要素もあるため、ある程度は互いに割り切った前向きな姿勢が大切です。

そうした健気な姿に心を打たれる女性は大勢います。

その点を意識して婚活を乗り切ってみてください。

メールでもバッチリ!魅力アピールの自己紹介のポイント

最初に相手のタイプをしっかりリサーチしておきましょう

一昔前の「婚活」というと、「お見合い」とか、「結婚相談所」などの堅苦しいイメージがつきまといましたが、これを大きくイメージチェンジしたのが、SNSなどを媒介としてパートナーを探す、ネット婚活です。

ネット婚活の良さはなんといってもたくさんの出会いのチャンスがあることと、多くの情報のなかからお眼鏡にかなった相手選べるという情報量の違いです。

職業や年収、お仕事や趣味など、ネット婚活で知ることのできる相手の情報は多岐にわたりますが、良い出会いをするために大事なのは、相手の情報を事前にしっかりとリサーチしておくことです。

婚活は「数打ちゃ当たる!」なんて考え方はダメですよ。自分が求める条件に合わない人と出会ってもうまくいかなければ、傷つくのは自分です。

それに、「誰でもいいや」なんて考え方は相手に対しても失礼ですよね。良い出会いをするためにも、しっかりと相手の情報を把握して、自分の魅力をアピールできる部分を探っておきましょう。

自分を魅力的に見せる自己紹介のポイント

ネット婚活は最初に直接お相手に会うわけではなくで、メールなどでワンクッション置いたお付き合いから始めるので、自分の魅力をアピールしにくいのが困ったところですね。

貴女は相手へのメールや自己紹介文を、「とりあえず、これでいいや」なんて使いまわしていませんか?

これは失敗のモトです。

なぜなら、お相手は一人一人個性のある、まったく別の人だからです。

自己紹介で自分を魅力的に見せるために盛り込みたいのは、

  1. 自分の長所
  2. 自分の意外な一面
  3. 相手との共通点

のこの3つ。

お相手はそれぞれに仕事も趣味も違うから、それぞれの人に応じた自己紹介文でないと、ピンポイントに相手の心にビビッとこないんです!

ちなみに、自分の意外な面も、「相手に嫌われる意外な面」ではなく、「相手の興味を惹きつける意外な面」でなくてはいけません。

自分の中にそういったポイントは内科を探るためにも、相手のリサーチが大事ってことがわかっていただけましたか?

事前に相手のことをよく知っておけば、メールの話題も豊富に用意ができますね。

相手に良い印象を与えるメールの方法としては、「自分が優位に立たないこと」が大事です。

そのためにも次の2つを忘れないようにしましょう。

  1. 聞き上手に徹する
  2. 相手のメールのテンポに合わせる

メールに限らず、相手が喜んで会話を続けてくれるのは、「自分の話を聞いてもらえる」時なんです。

そして、良く知り合わないうちであれば、人ぞれぞれのテンポを大事にしてくれない人にはやっぱり引いてしまうものなので、ガツガツと自分のことばかりメールしたり、相手の都合も考えずに連絡をするのはNGなんですよ。

自己紹介はお互いに会う機会につなげる、大切なチャンスです! 自己紹介のルールを守って自分の魅力をしっかりアピールして、幸せなゴールインを目指しましょう。