女性にさらに好意をもってもらうための3つの褒めるテクニック

男は褒めるのが上手で、大概が口が上手い男性は信用できないなんて言われますが、正直褒められて嬉しくない女性はいません。

しかし、ほんのひと工夫でその印象は大きく変わります。それはたった3つのテクニックでどんな男性でも女性に好意をもってもらえるようになります。それをご紹介していきます。

細かい部分やセンスを褒めよう

「その服可愛いね」、「スタイルいいね」、といった漠然な褒め言葉に効果はまずありません。

それは、かわいい子ならまず言われ続けているからです。スタイルいい女性ももちろん、数々の男性に言われてきているので、例えイケメンに言われたとしてもあまり印象に残りません。

なので、その服の細かい部分を褒めてあげたり、スタイルを維持している方法を褒めてあげると良いでしょう。

例えば、「今日の服に合った夏らしいネイルしてるね」や「この部分のお肉だけど、どうやったら落ちるのか教えて」などです。二つともただ似合うだけでなく、指先まで見ていることをアピールできたりスタイルがいいから秘訣を教えてください、と聞くことで暗にスタイルが良いことを伝えているので、たいがいの女性はそのことに気がつき気分をよくしてくれます。

他人が気づかないことを褒めよう

誰も気づいてないのに前髪を整えただけなのに、「その髪型似合うね」とか、「この間の提案のあの部分よかった」よ、気づいてあげると、女性は嬉しいものです。

男性は常に「結果」を求められますが、女性は「プロセス」を大切にしている人が多いです。なので、髪を切っていいね、だけでなくどうしてそういう髪型にしたのか、その髪型に合う服装だね、などと具体的になるとより喜ばれる可能性は高いと言えます。

あえてコンプレックスを褒めよう

ホクロやそばかす、体型など女性に応じてコンプレックスは様々です。何気ない一言が女性を傷つけることも多いです。通常そのコンプレックスにふれることはタブーとされますが、そこが自分が好きなんだということをアピールすると、人一倍好意をもってもらえるようになるでしょう。

ただし、真っ正面からその部分を誉めることは禁物です。そのコンプレックスな部分をこちらから出すことにも嫌悪感をだされる場合もあります。

最も効果的なのは相手から「自分は○○だから…」といってきた場合です。そのときは返答したあとにさりげなく、「あなたのそういう部分が僕は素敵だと思うんだな」とつぶはいてください。きっと、彼女からあなたに対する眼差しが180度変わることでしょう。

まとめ

最後にまとめです。

1.細かい部分やセンスを褒めよう
2.他人が気づかないことを褒めよう
3.あえてコンプレックスを褒めよう

女性は隙が多い女性で、本当はどこから褒めてもきっと悪い気分はしないです。しかし、そこに一工夫するだけで、何倍もの効果を得られることができます。

料理も恋愛もほんの少しの工夫で大きな結果を生むことがあります。この褒めテクニックを使ってワンランク上の恋愛を目指していきましょう!