婚活パーティーでモテる男は【女性を見る力】を有する男

男性にとって、大きな出費となる婚活パーティーで成功したいと思うのは至極当然です。

そこで、「婚活パーティでモテる男は平均的な男」でも書いたことですが、自分にとっての長所は、相手にとって良く見えるとは限らないものです。

しかし、普通に清潔感があって、普通に会話をして……ということであれば、やはり周りのライバル男性と比較しても、相手に普通のイメージしか与えないことにもつながります。

「気取らずにさりげなく」というのも確かに大切なのですが、婚活パーティーは他の男性との差を付けないといけません。サクラでなく、本気で男をゲットしたい女性は、婚活パーティーに絶対成功したい気持ちで臨んでいるものです。単に普通のイメージでは本気の女性のハートを響かせるのは難しいといえます。

女性に好イメージを与えるには、もうワンパンチが必要になり、周囲の男性陣との差異を図る必要性がでてきます。

では、普通に会話できるとして、何をプラスアルファすればいいでしょうか。

それは「女性を見る力」です。ここでいう【見る】というのは、相手に興味を持つということです。単純に自分をアピールするだけなら他の男性陣も同様にアピールしまくっています。

そこで、少ない時間でもその女性に興味を抱いているという点をアピールしていきましょう。

自分の話の流れで「○○さんはどうですか」と相手の返答を促したり、その回答に対して肯定的な意見を述べておくと、「自分に興味を持ってくれている」という印象を抱かせることができます。会話で一方通行にならず、興味を持っているから会話したいと思わせることに努めましょう。

また、婚活パーティーに本気の女性は、髪型やメイク、ファッションなど相応の気合いを入れて準備しています。しかし、女性の容姿を褒める場合はさりげなく「目に惹かれる」という趣旨の意見を述べましょう。

女性は準備に鏡を必ず使用します。洗面台の大きな鏡や手鏡だろうと、一番見るのは【自分の目】です。その目(瞳)に惹かれるというのであれば、「自分に興味を持っているんだな」という印象を十分に与えることができます。

LINE交換を拒否する女性に注意してください。

婚活サイトや婚活パーティーで必ず通らなければいけないのがLINE交換。

LINE交換は、「捨てアドを教えておけばよい」という対策ができないため、本当に継続的に連絡を取り合おうと思う人でなければ教えてくれないケースが多いです。

ここではLINE交換したくない女性の本音を感じ取ることができる行動パターンについて紹介しましょう。

女性もやっぱり男性の機嫌を損ねてはいけないという気持ちがありますから、直接的な表現はまずしません。

  • 「あなたとはLINE交換したくない」
  • 「友達になりたいとは思えないので交換できない」
  • 「LINEをやっていないから教えられない」

こんな直接的な表現や、すぐに嘘とわかるような表現をしてくる事はまずないでしょう。

ただ、遠回しな言い方をしたところで「LINE交換したくない」というのは紛れもない本音。

その遠回しな言い方をいくつかピックアップしてみました。

「まだ知り合ったばかりだし、もう少し時間が経ってから」

男性としては、気に入った女性に対して出会って早いタイミングでLINE交換したいのが本音。しかし、そういった気持ちとは裏腹になかなか教えてくれない女性もいます。

「早い段階で教えたら軽い女と思われる」と考え、あえて教えてくれない女性もいますし、あるいは本当に教えたくないから断っているケースもあります。

「もう少し時間が経ってから」という曖昧な表現は危険です。こういった女性は1週間や2週間経ったからといって教える気もないです。

断る良い口実と思って口にしているだけなので、あなたに対して好印象を持っていない可能性が濃厚です。

「こんな早いタイミングでいきなり聞くなんてデリカシーがない」、「どれだけ日にちが経っても教える気はない」という可能性が高いです。

こういった女性はあなたに心を開いていません。

「スマホの調子が悪くて……」

これは王道な言い訳の一つで、

「スマホの調子が悪い」
「今スマホを修理に出している」

などと言ってLINE交換を断るケースがあります。仮に本当にスマホの調子が悪かったとしても、良い人なら教えればいいだけの話。

そういった口実で断る人は脈なしです。その後しつこく、「直って調子が良くなった時にでも連絡とりあおうよ」と言っても無駄なのでやめましょう。

ちなみに似たような理由で、

「LINEとかあまりやらないからよくわからない」
「LINEの設定の仕方とかちょっと疎くて……」

などのようにメカ音痴ぶりをあえて伝えてくるのも同じ理由です。脈なしなのでもう縁を切りましょう。

「知り合いと家族にしか教えていない」

LINE交換を申し出た時に、

「すいません、LINEは身内としかやっていないんですよ。メールアドレスでもいいですか?」などと聞いてきたら、かなりの確率で拒否られています。

そのメールアドレスも完全に捨てアド。あなたと継続的にやり取りする意思がないものとみなした方が良いでしょう。

確かに不特定多数の人にLINE IDを教えたくないという人もいます。しかしある程度、仲が良くなってくればほとんどの人が教え合おうと思うはずです。

この言い訳もあなたを断る口実の可能性が高いです。

「私めんどくさがりだから……」

「うーん、私LINE交換しても全然やらないんだよね。必要なことしかあんまり言わないタイプなので……。私はめんどくさがりだから。」

このように予防線を張るような言い方で、やり取りするのが面倒くさいと伝えてくるケースがあります。

LINEの場合、未読・既読の表示があるので相手が読んでいるかどうか分かります。そういった状況が嫌いな人も確かにいますが、気の合う人同士であれば教え合うのが一般的。

これも結局はあなたとやり取りするつもりはないという意味なので、諦めた方が良いでしょう。

似たようなニュアンスでは、

「仕事で忙しいからLINEはあんまり見れないかも。」
「あんまり普段からスマホを見ないタイプなので、連絡くれても見落としがあるかもしれません。」

このようにやり取りを暗に拒否している言い方もあります。

「男の人に教えるのは抵抗がちょっとあって……」

「私は男性恐怖症のところがあって、あんまりすぐに仲良くなれるタイプではないんですよ。なのでLINE交換とかで男の人にすぐ教えるのは抵抗があって……」

このように異性コンプレックスがあるというようなニュアンスて断ってくるケースもあります。

ただ、これも鵜呑みにする必要はないでしょう。本当に嫌だったら出会い系サイトを利用したり、婚活パーティーなどの場に参加するわけがないですからね。

これも断る口実の一つ。もしそういった言い方をしてきたら、諦めましょう。

どうしても諦めたくなかったらLINE IDを教える程度にとどめ、聞き出すのは控えましょう。

相手からの連絡を待つというスタイルですが、なかなかこういった言い訳をする女性は、相手から連絡をしてくることはないです。

いい人で終わらない! 婚活メール必勝法

婚活サイトのメールで交流を深め、実際に会う約束を取り付けたい。

その際、つい多くの人がやってしまう失敗が、万人受けするいい人を演じてしまうこと。

いい人キャラの男性は、所詮いい人止まり。なかなか特別な関係に発展しません。

狙った女性を落とせる男は、決して八方美人ではないのです。

婚活メール必勝法をお送りします。

オウム返しはNG。攻める姿勢を忘れない

決してハイスペックでなくても、ライバルを引き離し、女性を惹き付ける方法。アグレッシブかつ巧みなメールで、相手を自分のペース引き込こんでしまいましょう。

万人に好かれる必要はありません。失敗しないことばかりを気にしていると、オウム返しのつまらないメールになってしまいます。

婚活サイトに登録している女性は、どちらかというと恋愛に奥手なタイプが多いはず。自分から話題を発信して、関係を深めていく役割は、男性側に担当して欲しいと願っています。

自分を素直に表現し、好意ははっきりと伝え、時には女性をリードしてあげられるくらい大胆な方が良いのです。

女性の心の刺さる、こなれたお誘いメール術

婚活を成功へ導く、お誘いメールのポイントを3つご説明します。

1.遠慮せず切り込め

よほど非常識な内容でない限り、気になることは言ったり聞いたりしても大丈夫。どう思われるかビクビクしながら考えた文面のメールは、まるで生気がありません。相手に対する興味・好感が十分伝わるような、人間味溢れたメールの方が心に刺さるはずです。

2.語尾で逃げない

拒絶されるのを恐れて、「~だと嬉しいかも」みたいな語尾で逃げないでください。自分では頑張って誘ったつもりが、逆に男らしくない印象を与えてしまいます。

一流のプロ野球選手だって、打率は4割にも及びません。当たればラッキーくらいの気持ちでポジティブに攻め続ける者が、最終的に勝利を掴みます。

3.誘いは先の手まで読め

恋愛に奥手な女性は、誘いの返事につい慎重になってしまうことも。相手が返信しやすいよう考慮したお誘いメールを送りましょう。

できれば「〇か△か」「来週か来月か」など、即OKをもらえなくても可能性を残せる聞き方を。断りにくい相手への配慮も兼ね備えた、こなれた大人の誘い方です。

スペックも平凡、メールも退屈…では、誰のオンリーワンにもなれませんよね。一対一のメールからは積極的に攻めることが、婚活成功の秘訣です。

婚活パーティーで注意すべきサクラ女の特徴6つ

「婚活」と聞くと、「恋愛ができない男」というイメージがありますが、実際には「そこそこ女と遊んでいるのに結婚ができない」といった男性は多いんです。

何故か?

「独身のまま恋愛を楽しんで、結婚したくなったらするさ!」なんて、悠長に構えているからなんです。

男性は女性のように子供を産むわけではないので、自分の結婚適齢期を意識しない若い人が多いのですが、そういう人に限って、気がついたら自分だけが独身のまま取り残されてしまった……、なんてことになりかねません。

こういった恋愛慣れしたタイプの男性にこそおススメしたいのが、多くの出会いの中から自分で好みの女性を選ぶことができる出会い系や婚活パーティーに参加する婚活なのですが、気を付けて!

彼女はしょっちゅうできるけれども、なかなか結婚ができずにいる男性ほど、サクラに引っかかりやすいんです。

なぜなら、恋愛慣れしている婚活男子は、女性といちゃいちゃする良い気分を知っているので、恋愛ベタな男性よりも「俺も結婚して、幸せになりたいよ~!」と婚活を焦ってしまいがちだからです。
こうなると相手の不審なそぶりに目がいかなくなってしまい、ちょっとアプローチをかけてきたサクラにまでアッサリと引っかかってしまうんですね。

そしてもう一つ、恋愛慣れしている男性は自分の女性を落とすテクニックに自信があるだけに、周りの男性が敬遠していることに気付かずに、「周りに男がいない、狙い目だ!」なんて、無駄な闘志をサクラに燃やしてしまいがちなんです。

出会いや婚活パーティーに潜むサクラ女の特徴6つ

結婚相談所は会費が高いだけあって男女とも身分確認をしっかりしていますし、インターネットを使った出会い系のなかでも、最近の「真面目な婚活サイト」であれば比較的安全ではあるのですが、婚活や出会いの場にサクラがいないなんてことはあり得ません。

というより、「誰かを利用してやろう、あわよくば金をふんだくってやろう」なんて悪徳業者の目はどこにでもあって、気持ちの緩みを狙っているんです。

恋愛をしたいという高揚感や、意中の異性にあってウキウキしている気持ちの緩みは、まさに悪徳業者の狙い目です。

どんなにしっかりしている出会いの場でも、悪徳業者が自分の手足となって動くサクラを送り込んでいると考えて、目の前の女性がサクラであるかどうかをしっかりと見分けましょう。

「結婚相手は恋愛で選びたい!」という恋愛慣れした婚活男子がひっかかりやすいサクラの女性には、次のような特徴があります。

  1. 話しかけてもノってこない
    男性が話しかけると受け答えはするものの、会話を長引かせようとする素振りが無い、自分からは質問をしてこないような女性には、「なんとか振り向かせてやろう」と頑張ってしまいがちですが、婚活を熱心にしていない女性はサクラである確率が高いです。
  2. 部屋の隅っこや壁際にいる
    会場でモジモジしている女性をみると、つい保護欲がわいて声をかけてしまいがちですが、あまり積極的にパーティーに参加してこない女性はサクラである可能性もあります。
  3. 女性同士で固まっている
    女性同士で集まって仲良くペチャクチャしゃべっている女性は、パーティーを楽しんでいるようにも見えて仲間に入りたいと考えがちですが、同業者どうして暇をつぶしているサクラの可能性が高いです。
  4. きわめて美人・可愛い
    婚活パーティーにはハッと目を引くような美人や可愛い容姿の女性が一人や二人は必ずいますが、男性をそそる容姿をしているからこそ、サクラでお金がもらえるのです。
  5. 異常にハイスペック
    自分よりも若かったり、良い職業についていて収入が高い女性がアプローチをしてくると、「俺の魅力にまいってるのか?」と誤解しがちですが、そうじゃありません、サクラです。
  6. とってもフレンドリー
    自分のことはしゃべらないのに、男性のたいして面白くないような話を熱心に聴いている女性は一見気配りのできる優しい女性のように見えますが、話術巧みに男性を餌食にする腕利きのサクラの可能性があります。

婚活の場でサクラに引っかかって時間を無駄にしないで!

紹介した特徴のうち1~3はサクラ初心者によく見られる特徴ですが、この中でも気をつけなくてはいけないのが、4~6の特徴に一致する、男性を何人も食い物にしている熟練のサクラです。
こういったサクラ女は男性を引き付ける魅力をたくさん持っていて、婚活男子は「理想の結婚相手」だと思いこんでしまいます。

そうなると、たとえ相手がサクラじゃないかと感じても、見て見ぬふりをして交際を続けて、結局は被害を大きくしてしまうことも多いんです。

婚活男子の中には、「サクラでもいい、出会えるなら」なんてことを考える人もいますが、よく考えて下さい。

サクラが仕事で悪徳業者から受け取っているお金は、まわりまわればサクラに騙された男性からぶんどったお金です。

サクラとの出会いは、悪徳業者との出会いであって、男女の未来は絶対にありません。

サクラに引っかかってそちらに時間をとられていれば、せっかくの婚活パーティーで出会えるはずだった本当の結婚相手ともすれ違ってしまいますし、婚活に欠けるお金は増大してしまいます。

出会いや婚活の場に置いて、サクラとの出会いほど無駄なものはナシ!

婚活アピールができる魅力あふれる大事な時間も失わずに、スムーズにゴールインを決めるためにも、恋愛に自信がある男性ほどサクラに気を付けて、出会い系や婚活パーティーを有効的に利用しましょう。

女性が思わず「ゲゲっ」と感じてしまう初デートでの男性のNG行動8選

せっかく初デートにこぎつけたのに、そのデートで失敗してしまったら二度目のデートのチャンスはありません。では、女性が男性との初デートでさりげなくチェックしているNGポイントとはいったいどのようなものがあるのでしょうか。これを読んで、一つでも思い当たる節があるのなら要注意! いますぐ改善するようにしましょう。

待ち合わせに遅刻してくる

初デートにもかかわらず、女性を待たせてしまうようではいけません。もちろん、仕事などの都合でどうしても時間に間に合わないこともあるでしょう。そんな時は早めに連絡をするようにして、女性にお店に入っててもらうなどして、くれぐれも外で長時間またせるようなことはないようにしましょう。

見た目がだらしないor奇抜すぎるファッション

会った瞬間に「帰りたい」と女性が思わず感じてしまうのが、相手がだらしない服装や奇抜すぎるファッションで現れた時です。平日はスーツ姿で特に違和感を感じたことがなかったのに、週末に私服デートをしてみたらあまりにも酷いファッションセンスに度肝を抜かれたという話は女性からよく聞きます。初デートを成功させたいのなら、清潔感のある無難な服装を選ぶようにしてください。

デートに誘ったくせにお店を決められない

デートに誘ってきたのは男性なのに、「どこに行く?」「何しようか?」と、デートプランを女性に丸投げするようでは女性もガッカリしてしまいます。誘った側がある程度お店や行き先を決めておくのは一つのマナーです。あらかじめどんな場所に行きたいかをリサーチしたら、当日はきちんと男らしくエスコートできるようにしておきましょう。週末のデートの場合、人気のお店は満席なことがほとんどです。行きたいお店が決まったのなら、事前に予約を必ずしておくことも大切です。

自分の話ばかりして女性の話を聞かない

デートの間ずっと自分の話ばかりしているようでは、女性もあなたといる時間に退屈してしまいます。特に男性の自慢話や、武勇伝は、女性にとって全く興味が持てない話であることが多く、話せば話すほど嫌悪感を持たれてしまうだけなので注意が必要です。緊張しているからといって、自分を良く見せようと喋りすぎてしまうのはNGです。できるだけ女性の話に耳を傾けるようにして、自分の話は関係が深まってからするようにしましょう。

女はこうだと決めつけたがる

自分の恋愛遍歴を過剰にアピールしたり、女性はこうだと決めつけるような行動は避けましょう。女性経験が多いことがモテることにつながると思ったら大間違いです。女性は自分のことだけを見てくれて、自分のことを大切にしてくれる男性に強く惹かれる生き物です。他の女性と比べたり、その他大勢の一人にしてくるような男性はお断りと敬遠されてしまうので、デート中は他の女性の話をすることは、たとえ一般論だとしてもするのはやめておきましょう。

お店の人に対して横柄な態度をとる

ショップの店員や、レストランで注文を取ってくれた店員に対して、やたら偉そうな態度で話をしたり、クレームをつけたりする男性も女性は嫌います。自分の方が立場が上だと思った上で傲慢な態度をとっているようにしか思えず、自らの器の小ささを露呈させているようにしか思えないのです。特に気をつけるべきなのが、オーダーをするとき「ビール」「ポテト」など、単語でしか伝えない会話です。自分ではそんなつもりはなくても、ぶっきらぼうに聞こえてしまうので、きちんと「ビールお願いします」と丁寧に頼むようにしてください。

下心丸出しのボディタッチを繰り返す

さりげないボディタッチはドキドキさせるテクニックになったとしても、女性にやたら体を密着させたり、ベタベタと体に触れながら会話をするようでは下心丸出しすぎで確実に女性に嫌われてしまうでしょう。女性をその気にさせるボディタッチとは、オーダーをするときに少しだけ顔を近づけたり、話が盛り上がっているときに軽く肩や腕に触れるくらいのさりげない行動です。「この人もしかして私に気があるのかな?」と思わせるくらいの行動にこそ女性はドキッとするのであり、「やりたいだけ」と思われる行動ではありません。

お会計をきっちり割り勘にしようとする

どんなにデートが盛り上がったとしても、最後のお会計で「じゃあ〇〇円で」と、きっちり円単位で割り勘をするようでは女性の恋の炎も一気に鎮火されてしまいます。「男性に奢ってもらおうことが当たり前だと思っている女性なんてお断り」と、思っているのかもしれませんが、最初から割り勘を言い出す男性に対して「本気度が低い」「都合よく扱える女だと思われている」と、女性が感じてしまうのも事実です。二度目のデートを期待しているのなら、ご馳走するくらいの気持ちで女性をデートに誘った方が必ずうまくいくでしょう。

いかがでしたか? 女性が思わず「この人とのデートに二度目はない」と思われるようなNG行動を無意識のうちにしてしまってはいなかったでしょうか。これらのことを意識して初デートに臨めば、劇的に女性との恋のチャンスはアップします。一度きりの男で終わってしまわないためにも、ぜひ次のデートでNG行動をしないように心がけて、がっちりと女心を掴むデートをしてください。

女性が思わずキュンとくる肉食系男子のモテテクニックとは!?

草食系男子なんて言葉が一時期流行になったくらい、最近は女性に対して奥手な男性が多いようです。確かに一部女性の中には安全で信頼できそうな草食系男子に興味を持つ人もいるかもしれませんが、多くの美女は結局のところ肉食系男子にかっさらわれてしまうのも真実です。気になる女性がいるのなら、行動を起こさなければ恋愛のチャンスをつかむことができません。女性が思わずキュンとくる肉食系男子のモテテクニックを真似して、女心をつかんでみませんか!?

初対面でも気がある態度を隠さない

モテる男性は気になる女性に対して気持ちを隠そうとしません。可愛いと感じれば「本当に可愛いよね。モテるでしょ」と口に出し、女性に褒められれば照れながらも大げさに喜びます。女性は恋愛に対して受け身なことが多いため、自分のことを相手が恋愛対象としてみていると感じて初めて相手のことを意識するようになることは少なくありません。積極的に好きアピールをすることは、実は女性との恋愛において大きな種まきになる行為だということを忘れないようにしましょう。

好きな女性の連絡先は必ず聞く

恋愛に対して積極的な肉食系男子は、気になる女性の連絡先をどんな手を使ってでも積極的にゲットします。合コンで出会った女性であれば、一次会が終わるまでに隣の席で会話を盛り上げて、いち早く連絡先を交換するでしょう。一方で「草食系男子は、女性に嫌がられるのが怖い」「迷惑だと思われたら嫌だ」と、連絡先を交換することに対しても消極的になりがちです。デートをするためには、メールや電話をして女性との仲を深めないことには始まりません。タイプの女性がいるのなら、まずは頑張って相手の連絡先を聞くことから始めてください。

多くの女性に優しくし好きな女性にはもっと優しくする

好きな女性にだけ優しかったり、美女にばかり優しくして、興味がない女性に対しての扱いがずさんな男性に対して女性の評価は低いでしょう。女性同士は横のつながりを大切にする生き物です。周りからの評判がすこぶる悪い男性は、たとえその相手が自分に対して優しかったとしても冷静に評価を下げて判断するでしょう。女性に対しては平等に優しく接し、その上で好きな女性にはもっと優しくふるまうようにしてください。

デートでは女性を自然にエスコートできる男性を目指す

せっかくデートができる関係にまで発展したのに、そのデートで失敗行動ばかりしてしまってはそれ以上に先に進むことはありません。モテる肉食系男子はデートでの女性の扱いも積極的です。女性の好みのお店をメールや電話で上手に聞き出したら、デート当日は必ずお店を予約するようにして、女性を外で待たせたり、お店が決まらずに街をさまよわせるようなことをすることはありません。オーダーもある程度女性の好みを聞いたら、相手に気を使わせないように積極的に頼みます。お会計は女性がトイレに立っている間に済ませ、最後までスマートな行動で女性を上手にエスコートすることも忘れません。女性にモテる肉食系男子は、女性にとって一緒にいて居心地が良い相手でいることができるのです。

メールや電話でマメに連絡を取る

たまにしか連絡をくれない好みのタイプの男性よりも、毎日連絡をくれて自分のことを気にかけてくれる男性に対して女性は恋心を抱きやすくなります。最初は色々な話を聞いてくれるただの男友達だったはずなのに、気がつけばなくてはならない存在に変わっていたなんて話はよく聞きます。女性は外見よりも相手の中身を知って恋に落ちることが圧倒的に多いです。外見がタイプかどうかなんて、一緒にいる時間が長ければ徐々に関係なくなっていきます。まずは女性と積極的に連絡を取り合って、相手が寂しい時や悩みを抱えている時に頼ってもらえる男性を目指しましょう。そのポジションにつくことができれば、恋に発展するチャンスも大幅にアップするはずです。

デートの前後は会える(た)ことが嬉しいというアピールを積極的にする

男性によってはデートの直前まで女性に連絡をすることなくデート当日を迎える人もいるかもしれませんが、これは女性にとってデートへのテンションを激下げする行為なので絶対にNGです。付き合う前のデートの場合、出かける直前はなんとなくナーバスになってしまう女性は多いものです。それなのにデート相手からデート直前まで連絡がこないと、その不安な気持ちがさらに強くなりデートを非常に億劫に感じてしまいます。女性をその気にさせるためには不安にさせないことが大切です。デートの前は会えることを楽しみにしていることを伝え、待ち合わせの時間や場所などは前日までにきちんとリマインドしましょう。デートが終わったら、「会えて嬉しかった。また会いたい」という気持ちをきちんと伝えれば、女性もデートに対して不安が残ることがなく、次回のデートに対しても前向きになることができるはずです。

婚活パーティでモテる男は平均的な男

婚活パーティに何度参加しても結果が出せず、悔しい思いばかりしているあなた。

「なんであんな男がモテてるんだ?俺のほうが身なりには気を使っているし、女性が興味を持ちそうな話題だって豊富にあるのに……」

と、解せない思いでほかの参加者をうらやんでもどうしようもありません。

婚活パーティで結果が出せない原因は、「自分の見せ方」に問題があるのではないでしょうか?

婚活パーティでモテない男の特徴

婚活パーティは見た目勝負です。どんなに内面が素晴らしくても、「それが外面ににじみ出ている!」と豪語しても、初めて会った他人が抱く印象は意外なほどアッサリしたものです。

婚活パーティでは、「最初の印象が強い=いい印象」とは限りません。

自慢の胸筋をアピールしようとした服装が、「ああ、あのチビTの人ね」となったり、声の良さと滑らかな語り口を披露したところ、「ショーン風」と呼ばれてしまったり……。

自分のいいところをアピールする男性は、なぜかやからしてしまい、ただ悪目立ちする結果に終わります。

「いいところを伸ばす」は婚活パーティではあてはまらない

昨今の学生や新入社員は「いいところを伸ばす」教育を受けて育ってきました。

苦手なことやできないことにとらわれず、出来ることを伸ばしたほうがその人らしく生き生きとしていられるからです。その考えにはまったく問題はないのですが、残念なことに、これが通用しない世界があるのです。それこそがこの婚活パーティです。

自分のいいところに自信を持ちそれをアピールしても、初めて会った人がそれを気に入るかどうかは別問題です。むしろいいところに目を向けすぎて、修正すべき自分の欠点に気付かないでいるほうが、初対面の人には悪い印象を与えてしまいます。

コンプレックスに対処し平均的ないい男を目指せ!

それでも婚活パーティに参加するにあたっては、いろいろな自己分析をしていることと思います。

「もうちょっと身長があれば……」「一重まぶたは……」など、気にしてもしかたのない外見や学歴、職業、収入などに自信を持てる人は少ないかもしれません。

しかしコンプレックスそのものは欠点ではありません。むしろそれに対する心理的な対処法が問題で、開き直りや卑屈になる、重要視せず気にする人をバカにする、などの気持ちこそが欠点なのです。

婚活パーティでモテる男は、いいところも悪いところも目立たない男です。

普通に清潔感があって、普通に感じが良くて、普通に会話ができる。

そんな平均的ないい男こそが、婚活パーティの勝者になれるのです。

婚活パーティーの人数は多いほうがいいのか?少ないほうがよいのか?

ここでは婚活パーティーの人数について検証していきます。

参加する人数は多いほうが良いのか、それとも少ないほうが良いのか。

どちらもメリット、デメリットがあるので判断が難しいですね。

どちらが良いのか様々な角度から見ていきましょう!

それぞれのメリットを検証!

婚活パーティーに参加する人数によって、それぞれどんなメリットがあるのか挙げてみました。

少人数制婚活パーティーのメリット

  • 1人の人とたくさん時間を使って話すことができる
  • ライバルが少ない
  • 大人数の空間が苦手な人でも参加できる

大人数制婚活パーティーのメリット

  • 好みの人に出会う確率は高まる
  • 自分のことを気に入ってくれる人がいる可能性が高まる

どちらもそれぞれ良い点はありますが、どちらかというと大人数制婚活パーティーのほうが行く価値がありそうですね。

たくさんの人が参加していると、一人一人にかける時間が短くなって、深く話せないというデメリットこそあるものの、やっぱり自分の気に入った女性を見つける可能性が高まるほうに参加すべきでしょう。

例えば昔、学生時代を思い返してもクラスにいる女子20人がいたとしたら、自分がタイプだなと思う人は1人か2人程度ではないでしょうか。そう考えると、例えば5対5の婚活パーティーで自分の好みに合う人がいるかといえば、必ずしもそうではありません。

最近は多い所だとに20対20ぐらいの婚活パーティーもあるので、そちらに参加することをお勧めします。

人数が多い婚活パーティーの見極め方

人数が多い婚活パーティーがお勧めですが、その形式にも注意して参加すべきです。自分の性格によって向き、不向きのパーティーがありますからね。

例えば、自由時間が長い婚活パーティー。自分積極的に話しかけられる性格で行動力のあるタイプだったら、こういった婚活パーティーは向いています。

しかし逆に人見知りが激しくて、初対面の人には積極的に話しかけられない人は時間を無駄にするでしょう。

人見知りが激しい人は、1対1の時間を設けている婚活パーティーに参加しましょう。大人数でも1人5分~10分程度を時間をとって、席を随時入れ替えし、全員の人と話す時間を設けている婚活パーティーがあります。

また大人数や1対1は苦手だけど、3、4人のグループなら話しやすいという人もいるでしょう。そういった人は居酒屋やレストランで開催されている婚活パーティーがおすすめ!

最初から席が決まっていて、少人数で異性と話すことができます。主催者が時間を見計らって席替えを行ってくれますので、まんべんなくいろんな人と話すことができます。

婚活パーティーを選ぶときは参加人数にプラスして、どの会場で開催されるのかもチェックしておくと良いですよ。

最少催行人数もチェックしておこう!

最少催行人数とは、「何人以上集まったらパーティーを開催するか」というもの。

例えば10対10の婚活パーティーということで募集していても、男女どちらかが7、8人しか応募者がいないということもよくあります。それでも婚活パーティーを開催してしまうところもあれば、中止にしてしまうところもあります。だいたい10対10の婚活パーティーだと7、8人を最少催行人数としているケースがほとんどです。

この最小催行人数がしっかりと制定されていないところは危険です。少ない参加者なのに、料金は同じということになってしまいますからね。

「相手は8人だと思っていたのに4人しか来なかった」となれば、テンションも落ちますし、パーティー自体も盛り上がらないことが多いです。

応募前に、運営側に最少催行人数について問い合わせておきましょう。

男女比について

多くの婚活パーティーでは男女比のバランスをとっていますが、中には3、4人どちらかが少ないまま開催されてしまう婚活パーティーもあります。

例えば、「20人だったはずが、17人になってしまった」というぐらいならそこまで影響はありませんが、「8人の予定が5人になってしまった」というと、かなりバランスが悪いです。

こういったリスクを避けるためにも、やはりできるだけ参加者が多い婚活パーティーが良いです。そして、募集要項の中に、「男女比のバランスが悪くなった場合は中止の可能性あり」と記載されているものがお勧めです。

ただ、基本的に婚活パーティーは開催当日まで募集して、なんとか人数調整をしようとしているところが多いです。大手の婚活パーティーなら人数が揃わないのに悪い条件で開催しようなどと考えているところはないでしょう。

まとめ

ここまで多人数の婚活パーティーと少人数の婚活パーティーについて検証してきました。まとめると、下記のポイントを意識すると理想的な婚活パーティーに参加できます。

  • 15人以上の婚活パーティー
  • 最少催行人数が公表されている婚活パーティー
  • 男女比のバランスが良い婚活パーティー
  • 1対1の時間を設けている婚活パーティー

この4つを意識すれば、出会いのチャンスもより一段とアップするはずです。

婚活パーティーに参加すべき月とは?

婚活パーティーで結果を出す時、実は1年の中で結果を出しやすい月、出しにくい月があるって知っていましたか?

出会いは「タイミングが大事」といいますが、それは偶然ではなく、計算することが大事です。

婚活パーティーに参加するのにオススメの月を紹介しましょう!

出会いが多い月を狙え!

婚活パーティーは利用者が増える月が、1年の中であります。

特に利用者が増えるのが4月、5月、7月、8月、11月、12月です。

月別に見ていくと、4月、5月は「環境の変化が要因」として考えられます。

引っ越しをしたり、転職をしたりなど自身の環境の変化が生まれやすい時期なので、それを機に出会いを望んで婚活パーティーに参加する人の数も多くなっています。

婚活パーティーは1度だけでなく、何回も参加する人が多いです。

その場合、前回会った人にバッタリ会ってしまうことも考えられます。

人の入れ替わりを意識するなら、季節の変わり目はお勧めです。

7月、8月は夏の開放的なシーズンということ、そして「夏休みなど長期休暇を取れることも要因」といえるでしょう。

また、お盆休みに実家に帰省する際、「彼氏や彼女を連れて帰りたい」といった意見もあります。

11月、12月に増えるのは恋人たちの最大のイベントともいえる「クリスマスが要因」でしょう。

ある程度年齢がいってしまうと、「周りの友達は彼氏、彼女がいる」、あるいは「結婚してい」るという人も増えてくるため、より一段と誰かと過ごしたいタイミング。

そしてその流れで、「年越しも一緒に過ごしたい」と考えている人が増えています。

12月より一足早く、11月ぐらいから出会いを求めて婚活パーティーに参加する人が増えています。

1月はお勧めできない?

1月に婚活することも決して悪くはありませんが、ちょっとネガティブな要素も揃っています。

  • 「外は寒いので外に出たくない」
  • 「職場環境がまだ落ち着いていない」
  • 「1年の始まりにいきなり婚活に失敗したら嫌だ」

上記のような意見も聞かれ、1月は前向きに婚活しようという気持ちに至らない人も多いです。

2月もまだシーズン的に外は寒く、アクティブに活動したくない時期ですが、各婚活パーティーではバレンタインデー企画を実施し、普段とは違った催し物やサービスを展開しているところもあります。

他にも梅雨シーズンの6月もあまり人気がありません。

天気が悪いと外に出るのが億劫になる人も多く、デートしたいという気持ちが萎んでしまう人も多いようです。

天気や気候も出会いの重要な条件の一つなので、参考にしておきましょう。

こういった時期は婚活パーティーに参加しても人数が少ないなど、イメージした状況とは違った形になってしまうことも多々あります。

あの広告で婚活シーズンを感じ取れる!?

婚活シーズンは、「あるシーズン」と比例しているといわれます。

それは脱毛!

脱毛する女性が増える時期は、男性との出会いを意識している時期とも言えます。

  • 「肌の露出が増える」
  • 「男性の目を気にする」
  • 「男性との営みに備えて」

こういった心理が働く時期なので、電車や街中で脱毛サロンの広告を多く目にする機会があれば、それは婚活に力を注ぐ女性が増えているシーズンと解釈しても問題ないです。

特に夏前となる5月は、脱毛サロンの広告がたくさん出始めます。
この時期は自分の美に対する意識が上がっている女性も多いので、それに比例して婚活サービスを利用している女性も増えています。

男性にとって12月は狙い目?

男性にとって婚活パーティーは、12月がお勧めです。なぜ狙い目かというと、2つの理由が挙げられます。

1つは、クリスマス前に彼氏を作りたいという女性が増えること。12月に婚活パーティーに参加する女性は間違いなくクリスマスを一緒に過ごす男性がいません。

いつもより焦った気持ちがあるので、ハードルもやや下がっています。結婚を前提にといった長期的な視野よりも、「とりあえずクリスマスを一緒に過ごせる男性が欲しい」という心理のほうが強くなっています。

そして、もう1つの理由がスペックの高いライバルが減ること! 例えば、医者や弁護士、税理士などといった職業の人は、12月が最も忙しい月と言われています。

こういった仕事は12月に納会や総会を開催することも多く、仕事が終わってもその後に予定が入っている人が多いです。そのため、12月に婚活パーティーに参加するほど余裕がないのが現状。

スペックで判断する女性もいますから、そういったライバルが1人でも減るのは助かりますね。逆に自分自身が医者や弁護士などであれば、頭一つ抜け出した存在になるチャンスです!

まとめ

以上、婚活パーティーで狙い目の月について紹介しました。婚活パーティーの参加費用は、1年の中で料金が変わるわけではありません。それだったら、より多くの魅力的な女性が集まりやすい月を狙ったほうがメリットが大きいです。

ノーマルな月より女性心理として焦っている時期、心躍る時期を狙ったほうがチャンスが大きくなりますので、ぜひ実践していきましょう!

婚活パーティー参加予定の男性必見!女性が男性を見る優先順位とは?

ここでは婚活パーティーに参加する予定の男性へ、参考になる情報を紹介します。

女性からどんな部分を見られているのか理解できれば、婚活で成功する確率も大きくアップします。

そのポイントを紹介していきましょう!

やはり何より最初に目に留まるのが顔です。
イケメンかどうかももちろん重要な要素ですが、それにプラスして大事なのが表情。

イケメンでも、

  • 「しかめっ面をしている」
  • 「笑顔がない」
  • 「蔑んだ目をしている」
  • 「柔和な表情がない」

といった表情だと、ネガティブな印象を与えてしまいます。

イケメンかどうかの判断基準は人それぞれで難しいですが、表情が誰しもが同じ感情を抱きます。

是非、意識して婚活パーティーに臨みましょう。

ちなみに男性よりも女性のほうが顔(イケメンかどうか)で判断する割合は、低くなっています。

女性の意見として、

  • 「別に高望みをしているわけではなく、最低ラインに達していれば良い」
  • 「自分の好みに該当すれば世間的にイケメンじゃなくても大丈夫!」

といった声もあるので、自信がなくてもそこまで引け目に感じる必要はないでしょう。

スタイル

次に目がいくのがスタイル。

全体のシルエットが素敵な男性のほうが当然人気があります。

ただ、これもそこまで意識する必要はないでしょう。

エキサイト婚活のアンケート調査では、「スタイルやルックスを意識するか?」というアンケートに「意識する」と答えた女性は、わずか11%しかいません。

一方、男性は20.3%。

「男性は女性のスタイルを意識するけど、女性は男性のスタイルをそこまで意識していない」ということがわかります。そのため、極端に太っていたり、ハゲていたり、身長が低いという以外ではそこまでマイナスに響くことはないでしょう。

服装や身だしなみ

男女の差が最も表れるのが、服装や身だしなみです。女性は25.3%の人が気になると回答しています。

服装が派手だったり、地味だったり、あるいはヨレヨレだったりなど。清潔感がなく、悪趣味な服装だと女性から敬遠されることがわかります。

無難な服装はスーツに白いシャツ、シンプルなボーダーやチェックのシャツです。最近の傾向として、細身のスーツのほうがスタイルが良く見えて人気があります。

ダボダボしたパンツで行くと、シルエット的にかっこよくないので注意しましょう。

挨拶の仕方

見た目でそれほど際立ったものがなくても、挨拶の仕方で大きくプラスの印象に変化させることができます。

逆にかっこよくても挨拶がなっていないと、それだけで対象外と判断する女性も多いです。

挨拶する際に意識すべきことは、

  • 相手の目をみて話す
  • お辞儀をする
  • 敬語で話す
  • 謙虚に受け答えする

上記の点を意識することが大切です。

敬語は相手の年齢問わず使うようにしましょう。

相手に対しての敬いの姿勢があるかどうかが大切なので、年齢は関係ありません。

そして、わからないことや聞いたことがない質問でも適当にあしらってはいけません。

「ちょっとわかんないっす!」
「どうなんすかね?わからないです。」
「あまりそういうの、よく知らないんで。」

こういった受け答えをするだけでも、「育ちが悪そう」、「礼儀知らず」、「チャラい性格」といったイメージを与えてしまいます。

「すいません、ちょっと勉強不足で……」

などと低姿勢な受け答えがベストです。

ここまでの第1印象で、「7割以上が決まる」と言っても良いでしょう。

年齢

第1印象で自分の好みに該当すれば、その次はプロフィールの部分で判断していくケースが多いです。

その1つが、年齢。

見た目で若そうなどと印象がよければ、多少年齢差が開いていても気にしない女性が多いです。ただ、それでも15歳差以上になってくると、やや躊躇してしまう女性がいるのも事実です。

経済的要素

どんな職業に就いていて、どれぐらいの年収かも気になるもの。第1印象が良くても将来的に安心できる材料がなければ、辞めようかなと考える女性も多いです。

医者や弁護士、公務員など世間的に評価の高い職業ならもちろん良いですが、それ以外に普通に会社員として働いていて、年相応にあった年収であれば良いと考える女性も多いです。

30代前半なら400万円から450万円、30代後半なら450万円から500万円程度が目安です。

家柄

家柄も女性が気にする要素の1つ。家業を行っているのか、宗教に入っているのか、身体的障害を持った家族がいるのかなど。

個人との付き合いだけでなく、家族との付き合いに発展する可能性もあるので家柄を気にする女性もいます。

ただ、「長男だから」とか、「家がお寺だから」などの理由で断る女性は少ないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

まとめ

以上、女性が男性を見極める時の優先順位について紹介しました。上記紹介した部分を意識して、婚活パーティーに参加しましょう。

特に表情や挨拶、服装は自分ですぐにでも改善できるもの。自分の意識次第で良い結果を得ることが出来るはずです。