婚活パーティでモテる男は平均的な男

婚活パーティに何度参加しても結果が出せず、悔しい思いばかりしているあなた。

「なんであんな男がモテてるんだ?俺のほうが身なりには気を使っているし、女性が興味を持ちそうな話題だって豊富にあるのに……」

と、解せない思いでほかの参加者をうらやんでもどうしようもありません。

婚活パーティで結果が出せない原因は、「自分の見せ方」に問題があるのではないでしょうか?

婚活パーティでモテない男の特徴

婚活パーティは見た目勝負です。どんなに内面が素晴らしくても、「それが外面ににじみ出ている!」と豪語しても、初めて会った他人が抱く印象は意外なほどアッサリしたものです。

婚活パーティでは、「最初の印象が強い=いい印象」とは限りません。

自慢の胸筋をアピールしようとした服装が、「ああ、あのチビTの人ね」となったり、声の良さと滑らかな語り口を披露したところ、「ショーン風」と呼ばれてしまったり……。

自分のいいところをアピールする男性は、なぜかやからしてしまい、ただ悪目立ちする結果に終わります。

「いいところを伸ばす」は婚活パーティではあてはまらない

昨今の学生や新入社員は「いいところを伸ばす」教育を受けて育ってきました。

苦手なことやできないことにとらわれず、出来ることを伸ばしたほうがその人らしく生き生きとしていられるからです。その考えにはまったく問題はないのですが、残念なことに、これが通用しない世界があるのです。それこそがこの婚活パーティです。

自分のいいところに自信を持ちそれをアピールしても、初めて会った人がそれを気に入るかどうかは別問題です。むしろいいところに目を向けすぎて、修正すべき自分の欠点に気付かないでいるほうが、初対面の人には悪い印象を与えてしまいます。

コンプレックスに対処し平均的ないい男を目指せ!

それでも婚活パーティに参加するにあたっては、いろいろな自己分析をしていることと思います。

「もうちょっと身長があれば……」「一重まぶたは……」など、気にしてもしかたのない外見や学歴、職業、収入などに自信を持てる人は少ないかもしれません。

しかしコンプレックスそのものは欠点ではありません。むしろそれに対する心理的な対処法が問題で、開き直りや卑屈になる、重要視せず気にする人をバカにする、などの気持ちこそが欠点なのです。

婚活パーティでモテる男は、いいところも悪いところも目立たない男です。

普通に清潔感があって、普通に感じが良くて、普通に会話ができる。

そんな平均的ないい男こそが、婚活パーティの勝者になれるのです。

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