「選ぶ」という意識が失敗の原因に

婚活も今回で何回目だろう。数えたら10回の王台を超えている人も少なくありません。中には30・40そして50回位上という人も。結婚というゴールを目指すが故に、一つ一つが真剣勝負になってしまいますよね。婚活は試合だという意気込みで望むため、自分では気づいていないかもしれませんが、意外とガツガツしてしまうものです。カップルになれなくても、楽しい時間が過ごせたらいいなと割りきって望むと、戦闘態勢の雰囲気が抜けるのではないでしょうか。では具体的にどのような点がガツガツしてしまっているのかについて確認していきましょう。

プロフィールをチェックしすぎ

婚活パーティーでは必須アイテムのプロフィールシート。相手の年齢や趣味などが記載されているので、会話になるものを見出していきますが、チェックするその目、意外と怖い表情になっていますよ。相手も見ているから、自分の顔は見られていないと思うかも知れませんが、獲物を追う動物のような鋭い目つきが、女性に惹かれてしまうポイントの一つ。共通点を何個も見つけようとしないで、自己紹介をしながら、さりげなくシートを見るテクニックを身につけることをおすすめします。

無意識にランキングをつけている

フリートークで女性と話していても、会場をくまなくチェックしすぎていませんか。「この女性はかわいい」「この人は家庭的な雰囲気だ」「見た目はいまいちだけど、話しやすかった」など。その鋭い目つきと観察力で、会場にいる女性を無意識にランキングしているあなた。婚活パーティーではあなたがパートナーを「選ぶ」という視点に立っていますよね。婚活という場ではあなたも選ばれる立場の一人。「選ぶ」という上から目線が、態度や言葉として現れてしまっているのです。「選ぶ」という意識から、「選ばれる」「選ばれたい」という気持ちに目を向けると、目つきや態度も変わってくるのではないでしょうか。

ステイタスやプライドと距離を取る

ではなぜ、このような「選ぶ」という視点に立ってしまうのでしょうか。それは、あんたの社会的な地位やプライドが邪魔をしているのです。男性ならプライドはあって当然ですが、それが強すぎてしまうと、女性に見ぬかれ、引かれてしまいます。そんな社会的地位は隣に置いておいて、性格や話術で勝負してみてはいかがでしょうか。これから生活を共にする女性を選ぶなら、なおさら素の自分を見せることが重要なのです。

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