恋愛と結婚の条件の違い

恋愛と結婚は違う」と言います。

確かに恋愛相手に求めることと、結婚を意識する人に求めることとにギャップがあります。この意識の差は年齢を重ねることでより顕著に表れてきます。20代前半ではまだ結婚を意識している人は少ないでしょうし、30代になると結婚を意識している人が増えてくるでしょう。男女でも意識の差は明確です。女性の方が男性よりも結婚について意識する年齢が早い傾向にあります。

女性が求める条件

女性が相手に求める条件のトップ3は、1位「優しい」2位「誠実」3位「包容力がある」の3つです。優しいはさておき、「誠実」と「包容力」についてはいまいちピンときませんよね。女性が言う誠実さとは、「浮気をしないこと」で、包容力とは嫉妬深くないことなんだとか。束縛しないことが条件に含まれているってことですね。

ところが、結婚を意識し始める20代後半になると、このランキングが変わってきます。1位に誠実、2位に包容力と変わるわけです。20代後半の女性はリアリストです。20代前半のときの包容力とは意味が変わってきます。包容力とはつまり「お金」です。経済力と言い換えても良いでしょう。ある程度経済力のある相手を求めていることになります。

30代を過ぎると、また変化がみられます。「包容力(経済力)」はランクが下がってくるのです。キャリアを積んだお姉さまがたにとって、お金は自分で稼ぐもの。男に頼るものではないようです。それよりも優しさを重視する傾向にあります。

男性が求める条件

女性と違って男性は相手に求める条件が年齢によってそれほど変化しません。しかし付き合う相手か結婚相手かによって180度変わってくるのが特徴です。

まず、付き合う相手の場合、見た目が第一です。キレイで、かわいくて、おしゃれな子と付き合いたいと男性は考えます。付き合う相手は一種のステータスであり、アクセサリーなのです。そのため、多少性格はきつくても美人の方が人気があります。

結婚相手として考える場合、見た目の条件が一気に緩和されます。性格が悪い美人と、性格が良いブスだったら、後者を選ぶ人が増えます。結婚は一緒に暮らすことですので、表面的なものだけでは無理ということなのでしょう。

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