婚活疲れにご用心!「うつ」にならないためのコツ

現在進行形で婚活に励んでいる方、メンタルケアは万全ですか?

  • 合コンに行っても相手にされなくなった
  • 友人の結婚や出産の報告が増えてきた
  • 親から「早く孫の顔が見たい」と催促されている
  • 上司から「まだ結婚しないの?」と聞かれる

上記のような「結婚適齢期あるある」にさらされて婚活を始めた—なんて話をよく聞きますが、同時に婚活疲れで「うつ」を患ってしまうケースも増えているようです。

婚活疲れ(うつ)とは?

一生懸命婚活に励んでいるけれど良縁に恵まれない…そんな状況が続くと、「婚活疲れ」に陥ることがあります。

婚活に関する情報を耳にするだけで気分が落ち込んだり、「自分は何をやってもうまくいかない」「必要のない人間なんだ」と思い込み、最終的にはうつ病になってしまうことも。最近は女性だけでなく、男性の「婚活疲れ」も増加傾向にあるので、男女問わず注意が必要と言えます。

婚活疲れにならないためには

その1:一人で悩まない

婚活していることを家族や友人に隠していて、自分一人ですべて抱え込んでしまう人は要注意。自分が今置かれている状況を話せる相手がいれば、客観的に判断してアドバイスをもらうことができるので、婚活を続けるうえでは必要な人材と言っても過言ではありません。

その2:特技や趣味で気分転換をする

一日中婚活サイトとにらめっこをしたり、休日は婚活パーティのはしごをする……といった生活を続けていると気が滅入ってくるかもしれません。
そんな時はいったん婚活のことは忘れて、趣味や特技に没頭してみましょう。リフレッシュすることでストレス解消になりますし、もしかしたら同じ趣味を持った方と出会える…かも?

その3:とにかく焦らない

婚活に限らず、焦りは良い結果を得られないことがほとんどです。「1年以内に絶対結婚する!」などと目標を定めてしまうと、ダメだった場合のダメージが大きくなってしまいます。無理せずじっくり取り組むよう心がけましょう。

その4:辛くなったら休む

もしかしたら婚活疲れかも? と思ったら、しばらく婚活をお休みしましょう。「結婚できなかったらどうしよう……」ではなく、「結婚がすべてじゃないよね」と肩の力を抜いたとたんに良縁が巡ってきた、なんて話もよく聞きます。

上記を参考にメンタルケアをしつつ、婚活ライフを楽しんでくださいね。