恋人歴3か月未満の男向け!映画デートで距離を縮める映画の選び方5つ

恋人と付き合って間もない頃だと、相手の好みがわからず、どのように対処すればよいか悩みがち。

ここでは映画デートに役立つ作品の選び方を紹介します。デートの行き先が決まらなくて困っている時にも、映画デートは時間つぶしにぴったり。せっかくなので、彼女との距離を縮める時間として、有効に活用してみましょう。

1.コメディ映画は距離を縮めるのに最適

一緒に笑えそうな映画という基準に照らし合わせると、イチオシはコメディ。コメディの中でも、ラブコメディは親しみやすいジャンルのひとつ。ラブの要素が含まれているので、コテコテの恋愛映画よりはお手軽に楽しめるジャンルです。付き合っていて笑いのツボが一緒、というのは今後も重要になるでしょう。

コメディ映画は、映画を観た後ふたりで話が盛り上がりやすい特徴があります。彼女がどんな点を面白いと感じたのか、自分との感じ方の違いは何なのかということを知っておくと、彼女の喜ぶポイントがわかります。デート歴が浅いと、「この映画を選んでつまらないと思われたらどうしよう」という不安がつきものです。コメディなら内容的にハズしたと思っても、劇中で笑えるシーンがあることも多く、結果的に楽しかったということになります。

2.大ヒットしている映画はハズれが少ない

週間チャート首位の映画を観るべきかどうかという点も、考えていきましょう。映画を決める時に優先する順として、自分の観たい映画よりも、彼女の観たい映画。ただし恋人歴3か月未満だと、女子は素直に自分の観たい映画を提案することも少なく、彼氏に合わせようとすることも多いです。

そんな時にどうするのかというと、大ヒット映画を選ぶのが王道といえます。やはり多くの人から共感される映画なら安心です。観ている人の年代が幅広そうなものも、万人受けという点からハズレが少ないと考えられます。大ヒット映画を観るメリットは、話題性。リアルに、テレビや雑誌で映画について取り上げられることも少なくありません。彼女がデートから帰って、テレビをつければ映画のCMが流れたり、友達に「今話題の映画、彼氏と観たよ」と話題にしてもらえたり。大ヒット映画は、将来的にも記憶に残りやすく「あの頃彼と映画観たなあ」と思い出すきっかけにもなります。映画=自分も、印象付けるということになるのですね。

3.実は恋愛映画を観たい女子も多い

男から見て最も選びにくいジャンルが恋愛映画になると思います。だからといって、恋愛映画を候補から外すのは少し待ってください。なぜなら、恋愛映画を観たい女子は一定数いるからです。女子からしても彼氏と恋愛映画を観るのは、ある理由から敬遠してしまうことがありますが、本当は気になるという場合も。敬遠する理由とは、彼氏が飽きてしまうのではないか、恋愛のネガティブな面が見えるのが怖いといったリスクがあるからです。

もしも、彼女が恋愛映画を観たそうな雰囲気ならば、迷わず恋愛映画を選んでしまうのも彼女のため。デートで大切なことは、相手に楽しんでもらうコト。彼氏としては、映画を観るのを目的とするのではなく、彼女の満足度に焦点をあてましょう。くれぐれも、映画中の居眠りや退屈そうな雰囲気はNGです。

4.アニメ系の映画はポジティブな気分になる

アニメとひとことでいっても、小説の原作をアニメにしたものからディズニーまで、さまざまなものが上映されています。アニメ系はお互いの好みが分かれる分野ともいえます。原作に詳しいからといって必ずしもその映画が観たいとは限りません。

原作のファンであればあるほど、映画で脚色された物語にガッカリすることもあるからです。いくつかアニメが上映されていたら、ディズニーものなど定番でヒットし続けているジャンルがおすすめです。また邦画と洋画では、アニメのタッチが異なりますので、2つ並んでいたら彼女の好むほうを選んであげると喜ばれます。アニメ映画に限りませんが、洋画の場合は字幕と吹替のどちらを選ぶかも、人によって好みが異なります。音声にも注意してください。

5.ヒューマンドラマは相手の価値観がわかる

恋人歴3か月未満であると、まだまだ相手のことがよくわからない時期にもなるでしょう。ヒューマンドラマは人によって受け取り方が異なることも多いです。つまり、相手の考え方やものの見方がわかるジャンルになります。

たとえば映画の後でコーヒーを飲みながら、1つのシーンをについてどのように感じたのかを話し合ってみると、考え方の違いが明確になるでしょう。コメディでは一緒に笑えても、ヒューマンだと意見が異なるというカップルもいると思います。今後の付き合い方の参考にもなりそうで、とても興味深いと思いませんか。ヒューマンドラマは重めの内容もあることから、前もって下調べをしておき最後はハッピーエンドになりそうなものを選んでおくのが無難です。

そのため、突発の映画デートではなく、映画デートを計画しているような場合に向いています。