男の恋愛!女友達と恋人の違いは?迷った時の判断の仕方5つ

芸能人の熱愛報道で必ずといってもいいほど出てくる言葉、「彼(彼女)は友達です」。この言葉何だかしっくりこないと思いませんか?

そう、友達か恋人かというのは境界線があいまいだからです。また人によって解釈が異なる「友達」の定義。友達と恋人の違いを考えてみましょう。

そもそも友達→恋人を経なければ結婚することはできないわけですからね。

恋人ならスキンシップOK、友達は…

わかりやすいところでいうと、女性なら、恋心が全くない人と手をつなぐことは難しいと考えます。彼女から手をつないできたとしたら、友達以上の関係を考えているのかもしれません。女性からスキンシップを求められると、単に男は嬉しいと思いますよね。

でも、嬉しいからといって恋人のような態度を取ってしまうのはNG。それは付き合っていると勘違いされてしまうからです。付き合うキモチがないなら、思わせぶりな態度はよくありません。また身体の関係を持ってしまうと、そこから恋愛が始まるのでは? と期待する女性も。スキンシップが友達と恋人を分ける境界線になるといえるでしょう。男としては、振る舞い方に注意です。

恋人なら母性本能が湧くものの、友達は…

男の中でも、付き合ってはダメな男やクズと呼ばれる男もいます。でもそんな男に限って、長く付き合っている彼女がいることも。なぜその彼女がダメな奴と付き合えるのかというと、女ならではの母性本能が働いてしまうからなのです。

友達として付き合うとなると、ダメな部分を直してほしいというように、相手に注文をつけがち。でも、ダメな奴を丸ごと受け入れ愛してしまうなら、むしろダメっぷりが女から見て惹きつけるポイントに。最後に「私がいなきゃ」と思ってしまったら、女性はとことん尽くすでしょう。はたから見ていると、なぜダメな奴に惹かれるのかが謎に思えることも。男から見て単なる女友達だと思っていても、何かと世話を焼いてくれるなら恋心アリの場合もあります。

友達の恋愛相談は◎、恋人なら…

男女の恋愛相談は、どこかで友達か恋人かの境界線を引いていないと、真の相談はできないことが予測されます。なぜなら、恋心がある場合それが邪魔をして、相手の恋人を別れさせる方向に仕向けることもできてしまうから。恋愛相談を持ちかけられ、冷静な判断ができるかどうかというのも、友達として見ているのか、それとも違うのかという目安になります。

よくあるのが、相手の恋愛相談を引き受けるうちに、自分が相手のことを好きになってしまったというパターン。恋愛相談は、自分の本心をさらけ出してしまうこともあるため、相手の考え方に触れるうちに、恋心を抱くことも珍しくありません。つまり恋が芽生えてしまった時点で、本来の相談が成立しなくなることもありえるのです。

友達とは会える時に、恋人とは…

暇ができたから会いたいと考えるのは、友達。目が回るほど忙しいのに、会う時間を作ってまで会うのが恋人という分け方もできます。友達か恋人か関係が微妙な時に考えてみることは、その人とどんな時に会いたくなるのかということ。自分の都合だけで会いたいなら、友達として見ている可能性も。

また、何かと忙しくなかなか会えない場合、友達なら「またいつか会おう」と言ったまま、結局会っていないこともありますよね。一方で恋人なら、「いつ会えるのか」ということをハッキリさせることがほとんど。恋人には会わなくてはいられなくなるのです。

友達には見栄でもOK、恋人なら…

「俺ってスゴイ!」「イケてる」というように、友達の前ならちょっとカッコつけたり背伸びしたりしても、キャラとして成立してしまうこともあります。ただし、恋人として思っている人に対しては、自分のカッコ悪い部分も打ち明けられるのが、友達との違いです。

もちろん恋人でも付き合って日が浅い場合は、カッコつけてしまうのも男ならでは。でも、そのままでは取り繕っている自分に疲れてしまうため、長く続きません。また恋人どうしなら、本音で話をする機会も求められるでしょう。そんな時、心のバリアができて本音を隠すようなら、友達として見ている可能性もあります。恋人なら、友達よりも立ち入ってOKだと思える部分が多いのです。

勘違いさせないために、潔くケジメをつけるのが男

友達か恋人か、どのように見られているのかわからないという悩みを抱く女性もいます。その理由のひとつに男が態度をハッキリさせないからということも考えられます。確かに男からすると、かわいい子、恋人にしたい子、友達止まりの子など、パターン別につながっておきたいという考えもあるでしょう。

でも友達だと思っているのに、恋人にするような言動が多いのも問題。一度曖昧になってダラダラ付き合ってしまうと、勘違いのもとに。自分の中でも、友達ならココまで恋人ならココまでという線引きをしてみましょう。ただしその線引きによっても勘違いが起こることもあるため、やはり最初から「女友達」か「恋人」かをハッキリ伝えておくほうが無難です。