恋上手な男は知っておくべし!恋愛止まりの女と結婚向き女の付き合い方

付き合う女によって付き合い方を変えるのも、恋上手な男の特徴です。正直、自分もまだ遊びたいし結婚は早いと考えているなら、恋愛向きの女のほうが楽しめます。しかしずっと遊んでいる癖がついてしまうと、結婚に乗り遅れてしまうことも。そうならないために、恋愛と結婚でどのように付き合い方をわけたらよいのかをお伝えします。

恋愛止まりなら外見重視でもOK

恋愛目的なら、可愛い!俺のタイプ!という外見だけで付き合ってもOKです。可愛い彼女は、男友達からもうらやましがられますよね。もちろん外見が可愛い子は、競争率も高め。外見重視で選ぶなら、自分の外見も整えてからアプローチしなければ、競争に勝ちにくくなります。可愛い子は男を見る目も養われているため、ダサ男はモテません。外見からでも構いませんので、自分にしかない魅力を研究してみましょう。

結婚向きの女なら内面重視が◎

美人は三日で飽きるという言葉は、結婚を考えた相手選びでも参考にしたいですね。結婚生活を続けるなら、やはり性格が合うなどの内面が重要です。どんなに可愛い子でも、性格がブサイクならがっかりしてしまいますよね。恋愛なら、性格がブサイクでも我慢できるかもしれません。なぜなら週に数回しか会わないため、許すことができてしまうからです。しかし、結婚となると四六時中一緒にいる相手ですから、性格の不一致は大きな問題に。結婚するなら、外見を妥協してでも中身重視のほうがよいのです。

恋愛止まりなら浮気してもOK

恋愛止まりなら、万が一浮気がバレても、別の人とやり直せばよいだけです。ただし、女をあからさまに傷つけるのはスマートではありません。浮気を完璧にやれる人は、それこそ器用といえるでしょう。女の勘は鋭いので、バレていないと思ってもバレていることがあります。2人(もしくはそれ以上)の女を、同時に幸せにできる男なら、遊んでもOK。ただし自己責任ということも忘れないでおきましょう。

結婚向きの女なら誠実さが◎

結婚は、お互いの信頼関係で成り立つもの。1つの裏切りから、離婚を招いてしまうこともあります。結婚を考える女も、結婚する男には誠実さを求めています。そのため、遊び足りないまま結婚して、浮気がバレたとなると大変。結婚していると、慰謝料などの裁判沙汰になることも。これは恋愛中の浮気とは大きく違います。そろそろ結婚したいなあと思ったら、約束ごとは守るなど、誠実さをPRしましょう。遊び慣れてしまうと、誠実さが見えないような男になってしまいます。それでは結婚したい男としても、見られなくなります。

恋愛止まりの女なら長所だけ見てもOK

恋は盲目と言われるように、相手の良い面だけを見て好きになってしまうこともあります。人間は誰でも短所も持ち合わせていることが普通。でも恋愛なら、毎日顔を合わせるわけではないし、短所は気にしなくても差し支えないでしょう。また恋愛中は相手の短所を指摘することで、関係が壊れるのではないかという不安が無きにしも非ず。そうだとしても、お互い「好きだ」というキモチが勝っているのであれば、他に理由はいらないというのが恋愛です。キモチだけで進めるのは、恋愛の醍醐味です。

結婚向きの女なら短所も包みこんで◎

一緒に住むことで、女の短所も見えてくるのが結婚。恋愛の時のように、短所を無視することができなくなります。結婚では相手の短所に目を向けて、包み込む優しさも大切なポイントに。とはいうものの、我慢できない点が多いと感じる相手は、結婚向きではない女と考えるほうが無難です。それでも一緒にいたいと思うなら、工夫が必要です。自分も相手に合わせるようにするなど、改善できる点がないかも考えてみましょう。確かに短所はあるけれど、一緒にいてもいいかもと思えるなら、問題ありません。恋愛の時のように、相手の良い面だけを見て選ばないようにしましょう。

恋愛止まりの女なら夢を追いかけてOK

男のほうにいえることですが、恋愛止まりの女と付き合うなら、夢を追いかけていても構いません。むしろ自分の夢を応援してくれるような彼女がいれば、テンションも上がりますよね。ちなみに、女は壮大な夢を持つ男をカッコイイと思う面もあります。たとえば、バンドでデビューする、有名になる、世界一周をするなどの夢を持つ人は、イキイキしているように見えますよね。そんな男のそばにいたいと思ってくれるような女なら、うまくいくでしょう。

結婚向きの女なら現実に目をむけて◎

もしも結婚を考えるなら、夢ばかり追いかけている生活は現実的ではありません。結婚したい男性の職業に、公務員がランクインしてくるのが現実。つまり、夢でいつか100万円稼ぐという人より、毎月安定したお給料を持ってくる男のほうが、結婚向きと考える女は多いのです。公務員にも全く夢がないとはいえませんが、夢を第一にした生活とは正反対にいる存在。夢があっても趣味程度にするといった妥協も、結婚では必要です。

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