いい人で終わらない! 婚活メール必勝法

婚活サイトのメールで交流を深め、実際に会う約束を取り付けたい。

その際、つい多くの人がやってしまう失敗が、万人受けするいい人を演じてしまうこと。

いい人キャラの男性は、所詮いい人止まり。なかなか特別な関係に発展しません。

狙った女性を落とせる男は、決して八方美人ではないのです。

婚活メール必勝法をお送りします。

オウム返しはNG。攻める姿勢を忘れない

決してハイスペックでなくても、ライバルを引き離し、女性を惹き付ける方法。アグレッシブかつ巧みなメールで、相手を自分のペース引き込こんでしまいましょう。

万人に好かれる必要はありません。失敗しないことばかりを気にしていると、オウム返しのつまらないメールになってしまいます。

婚活サイトに登録している女性は、どちらかというと恋愛に奥手なタイプが多いはず。自分から話題を発信して、関係を深めていく役割は、男性側に担当して欲しいと願っています。

自分を素直に表現し、好意ははっきりと伝え、時には女性をリードしてあげられるくらい大胆な方が良いのです。

女性の心の刺さる、こなれたお誘いメール術

婚活を成功へ導く、お誘いメールのポイントを3つご説明します。

1.遠慮せず切り込め

よほど非常識な内容でない限り、気になることは言ったり聞いたりしても大丈夫。どう思われるかビクビクしながら考えた文面のメールは、まるで生気がありません。相手に対する興味・好感が十分伝わるような、人間味溢れたメールの方が心に刺さるはずです。

2.語尾で逃げない

拒絶されるのを恐れて、「~だと嬉しいかも」みたいな語尾で逃げないでください。自分では頑張って誘ったつもりが、逆に男らしくない印象を与えてしまいます。

一流のプロ野球選手だって、打率は4割にも及びません。当たればラッキーくらいの気持ちでポジティブに攻め続ける者が、最終的に勝利を掴みます。

3.誘いは先の手まで読め

恋愛に奥手な女性は、誘いの返事につい慎重になってしまうことも。相手が返信しやすいよう考慮したお誘いメールを送りましょう。

できれば「〇か△か」「来週か来月か」など、即OKをもらえなくても可能性を残せる聞き方を。断りにくい相手への配慮も兼ね備えた、こなれた大人の誘い方です。

スペックも平凡、メールも退屈…では、誰のオンリーワンにもなれませんよね。一対一のメールからは積極的に攻めることが、婚活成功の秘訣です。

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