目指せ聞き上手!女性主体の会話を身につければ嫌になるくらいモテる!

女性にモテたければ、まず心がけてほしいことがあります。それは話を聞くスキルを習得することです。

世の中の男性の大半は、自分の話ばかりをしようとしてしまいます。もしそれが面白ければ、モテることだってあるでしょう。しかし、それも一過性の出来事にすぎません。女性が潜在的にずっと思い続けていることがあります。ズバリそれは「私の話をしっかり聞いてほしいという願望」なのです。確かに男は女性をリードできた方がいいでしょう。しかし、それは自分中心で強引に話すこととはまるで異なります。相手の立場を考えられて、配慮できる人こそが『大人の男性』であると言えるのです。しかし一口に会話を聞くと言っても、やり方がわかりませんよね? なんでもかんでもうなずいておけばいいのかと言えば決してそんなことはないのです。それでは具体的にその方法を見ていきましょう。

「否定する」という発想をなくす

女性が会話をしていて最もむっとするのは、話の腰を折られたときです。

これから本題に入ろうとしているときに「それはさておき俺の意見なんだけど」とか「そもそも今、君の言ったことってここが矛盾していて」みたいなことを言われると誰だって気分が良くありません。

一時期、女子の間流行ってタレントの名前の由来にもなった「てゆうか」という言葉。あれもいけません。こういう否定語入りが口癖になっている人は、即刻やめましょう。こういった癖は案外、無意識にやってしまっているものです。逆に「うん。それで?」「すごいね!次にどうなったの?」と話している人間のテンションを上げる返し言葉を頻繁に使うべきです。「否定から肯定への移行こそがモテ道を極めるには重要である」と心得ておきましょう。

さんまもタモリも実は聞き上手

BIG3の出ている番組をじっくり見るとわかるのですが、売れているお笑い芸人ほど実は聞き上手です。

タモリさんは、テレホンショッキングにどんなゲストが来ようと上手に話を引き出していました。四六時中しゃべり続けているイメージのある明石家さんまさんだって、実は人の話をしっかり聞いています。リアクションをとれているというのは、話を聞いている証拠なのです。

彼らに共通しているところは、さりげなく話の整理をしてあげているということです。時々、女性が会話をしていて自分でも「あれ、何話してるんだっけ?」と迷子に陥ることがあります。そういうときに「ここってどういうことなの?」といったように、タイミングの良い質問を入れてあげれば、相手は安心して話を続けることができます。

いくら「聞き上手に徹するべし!」と言っても、こちらが全く話さないというのは違います。割合で言うと7割から8割は相手に話させて、たまに自分の話をしたり疑問を投げかけたりするといいでしょう。「会話の主導権を裏で握っているいるのは自分である」と思っておいていいのです。

女性が何でも話したくなる雰囲気作りと、会話の流れに注意することが聞き上手になるコツです。話を聞くのが上手くなれば、どんな相手だろうと長時間話すことができるようになります。つまりそれができればできるほど、共有できる時間が増えるわけです。心地よいひと時を提供してくれる人を好きになってしまうのは時間の問題でしょう。「あの人と会っているすごく心地いいし落ち着く。また会いたいな~」と思わせれば勝ちです。

聞き上手は訓練次第で誰でもなれますので、ここに書いてることに気をつけて早速、実践してみてくださいね。

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