出会ったばかりの相手との距離を縮めるメール術

出会ってすぐ、もしくはこれからアプローチを開始しようと考えている場合、どんなメールを送ったらよいものか、頭を抱えていませんか?

確かに出会いも最初が肝心です。最初の展開次第によって二人の関係は大きく変わってくるでしょう。そんな出会ったばかりの時点で、どのような点に気をつけて相手にメールを送ればよいのでしょうか。出会ったばかりの相手との距離を縮めるメール術を指南します。

絵文字・顔文字・スタンプは使ってもOK?

メールをしていると、迷うのが絵文字を使ってもいいものかどうかという点ではないでしょうか。確かに、絵文字や顔文字はフランクな印象を与え、相手との距離を縮める効果があります。絵文字・顔文字は使いようによってはとても効果的であると言えるでしょう。

しかし、最初からあまりに多用すると「軽薄そう」「頭悪そう」という印象を相手に与えてしまいます。絵文字・顔文字・スタンプは出会ったばかりの段階では抑えめに、一回の送信で1、2個程度にとどめ、実際の距離感が縮まったと感じられるようになってから少しずつ増やしていくのがベターです。

メールの返信は3時間以内に

メールを送り、相手から届いた場合、どのくらいのタイミングで返信していますか?「多少時間を置いて焦らしたほうがいい」という意見もありますし、「即返信」という意見もあります。しかし、仕事中の時もあるでしょうし、取り込み中のこともあるでしょう。「いついかなるといも即レス」というのは少々厳しいかもしれません。仕事をしている時間のはずなのにいつでもレスが返ってきたら、逆に「この人ちゃんと働いているのか」と不安にさせてしまうかもしれません。

一方、あまり時間を置きすぎると「自分に興味がない」、もしくは「軽く扱っている」と考えられてしまいます。大人の余裕を見せつつ、相手への好意も伝えられる範囲というのは3時間以内の返信になります。

返信率をアップさせる「?」のチカラ

出会って間もない頃、最も怖いのは相手から返信がこなくなることではないでしょうか?相手から返信をもらう方法はとても簡潔です。それはメールの最後に「?」をつけること。つまり、メールの最後の一文は質問で終わらすということです。

質問を送ると、その内容に対して答えなくては、という心理が働きます。質問を投げかけて、答える。また質問が来て、答える、という会話のキャッチボールが成り立つのです。
会話のキャッチボールはコミュニケーションの基本です。何度も繰り返すうちに親密度は確実にアップします。

感情を伝えやすい擬音語

たとえメールだとしても、感情は相手にしっかりと伝えることが大切です。感情が伝わることで人間性が見えてくるからです。感情を伝えやすいツールと言えば、そう、顔文字や絵文字、スタンプですよね。しかし、前の見出しで顔文字やスタンプなどは控えた方が良いと伝えました。するとここに矛盾が発生してしまいます。

顔文字や絵文字、スタンプを使わなくても感情を伝えるテクニックがあります。それは驚いた時の「えぇっ!?」「うわー!!」や、緊張している時の「ドキドキ」など擬音語や感嘆詞を使うことです。これらを活用することで躍動感のある、読んでいて気持ちが伝わるメールになります。

改行して読みやすく!

メールを見てもらうためには、読みやすさがとても大切です。想像してみてください。ぎっしりと文字の詰まった長文が送られてきたとしたら、読む気が失せてしまうのではないでしょうか。
ある程度読みやすい分量で改行を加え、読むのにストレスがないように工夫しましょう。

メールの特徴は早いこと、短いことです。長文を一生懸命に作って送るくらいだったら、短い文章を何度も送る方が向いています。短文とはいえ、改行を意識するともっと見やすい文章になり、相手もあなたと会話をすることを楽しむことができるようになります。

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